デジカメ講座


今日も曇り空。クーラーが故障しているので涼しいのは助かる(^^)。
この間の旅行ではデジカメでも写真を撮ってきた、とオヤジ。そもそもデジカメはパソコンの周辺機器として存在しているので、パソコンがあってこそその実力を発揮できるのですよ。
というわけで、パソコンに画像を取り込む作業を説明する。朝店に降りるとオヤジがパソコンとデジカメ一式を持参していた。
母親も来たので説明開始。まずは付属のCDから取り込み用のソフトをインスト。しばらくの後、USBで取り込んだ。ところが、それからあとの閲覧作業が難航する。説明書を見ないと操作がわからないようなタコソフトだった(^^;。ナンダこりゃ。こんな普段から使うなんでもないソフトを説明書読まなきゃ使えないように作っちゃダメだよ。あえてメーカー名は伏せる。
で、ワタシが普段使っているキヤノンのソフトをインストールする。こちらはもちろん日常的に使っているので直感的な操作が出来る。もっとも、このソフトも説明書を読んだことはないので念のため。いいソフトとは説明書が要らないソフトのことを云うのです。高性能は要らない。軽くて使いやすいのが一番。
最初のソフトで取り込んだら、日付などは無視でずらっと全部が同じフォルダに押し込められていた。キヤノンはその点しっかりしており、ちゃんと日付ごとに別フォルダを設けて後からの整理をつけやすい形で取り込まれた。ド素人のオヤジたちが見ても圧倒的にキヤノンがいいと言った。サムネイル画像をダブルクリックすると画像が画面いっぱいに表示される直感的操作も気に入ったようだ。先のソフトにはそれさえない(^^;。やっぱりキヤノンはこういうのも作り慣れてるなぁ、と云う印象。
オヤジたちにはパソコンの教則本のようなものを渡したはずだが、もうそういう知識は飛んでしまっているらしい(^^;。無理もないことだが、このデジカメを通じてパソコンへの興味が途切れなければなぁ、と思う。実際にパソコンに何か仕事をやらせていないとパソコンそのものに触らなくなる。
まあ、それで生活に支障が出てないんだから、それでももちろんいいんだけどね・・・(^^;(なら買うなよ)。
デジカメで撮った絵はパソコンに取り込んでパソコンで保存する。これが基本。パソコンは壊れたり買い換えたりするから、画像バックアップのために外付けHDを別に買って、と話をすると、「またカネがかかるのか」とオヤジ(^^;。カネの事となると異様に厳しいね・・・。
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2006-08-26 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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