祭りが始まった


朝から快晴。
昨夜は早めに休んだが、やはり生活のリズムを崩すと眠気が取れにくい。もうあんまり早起きして釣りに行くのも控えないとなぁ・・・。釣れねーし。
例の外来魚の法律が出来てからバスは減り始めたんじゃないかしら。そんな気がする。毎年この時期もボート屋さんはボートが出払っていた記憶があるのだけど、昨日はかなりあまっていた。バス釣りそのものがかなり下火ってる。汐かもな。
今日から日枝神社はお祭りで、お祭りっ子の娘は神輿だ山車だと出かけていった。ワタシにとっては普段の月曜日。要発送荷物の荷造りに追われたが、さすがにお盆なので件数は少なめだった。
昼飯を挟んでオークション出品作業を断続的に。先週は思い切って量を買ったので、店の通路は本で埋まっている。これが甘露書房の普段の風景となった。望むところである。
夕暮近くなったところで、いよいよ近づいていた家族旅行のチケットを受け取りに隣駅まで歩く。昼間の暑さがウソのように外は涼しい。梅雨が明けてまだ2週間ほどしか経っていないが、すでに秋の気配だ。夏は短い方が美しいのかもね。空には夕焼けしたいわし雲。こういう時歩くのは好きだ。
チケットを受け取って帰路。昔はお盆といえば商店街軒並み閉まっていたものだが、最近はそうでもない。チェーン店や大型店舗が増えたためだが、それで既存の商店が圧迫されている。ウチもその例から洩れない。
明日のお祭りで赤襷隊のお勤めがある。人が居ないからと頼まれたが、商店街にはたくさんの人が歩いている(^^;。歩いている人を呼び止めて聞いてみれば「オレやります」と答える人は何人もいらっしゃるんじゃないかしら、と思いながら神酒所へ向かった。
袢纏をお借りして戻る。地下足袋は自分で用意してくれと言われ自腹で購入する。結構高かった(^^;。
思わぬ歓待を受けて戸惑った。まあまあまずはビールを、と勧められたが、仕事中ですから、と麦茶にしてもらう。ちょうど町内神輿の出発時間が迫ってきていた時間なので、皆さん食事の真っ最中。お弁当をお土産に頂いた。ありがとうございます。
夕食は千葉づくし。直売所で売っていたという枝豆はなんだかものすごく豆の味がしてうまかった。お父さんが作っているラッキョウはまるまるとしていて大きい。女房がスライスして味噌をつけて食べる。こりゃ間違いないや(^^)。
時折ウチの前を御神輿が通り過ぎた。そのたびに女房も子どもたちも覗いていた。
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2006-08-14 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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