祭りが始まる


家族旅行でいい具合に疲れていた。
それでも仕事が山積みになっていたので、朝起きてコツコツと荷造り作業を進めていった。いつもお買い上げありがとうございます。一渡り終了したのはお昼過ぎ。ドーンと店に積み上がった。
息子は朝早くから部活で居ない。娘は学校で行われるという映画と手品の夕べを見にいくということで、女房もその付き添いに。やはり8月はなにかと予定があって仕事が進まない。
ワタシは昨日おとといと撮影してきたデジカメの写真を整理する。弟の家族が写っているカットを抜き出してCFカードにコピーし、まずは手前のインクジェットプリンターで出してみる。うーん、ノズルが詰まっているのか、スジが入ってしまうなぁ。何度かノズルクリーニングを繰り返すとスジは消えたがドット感は残った。
そのままCFカードを近所の写真店に持ち込んでプリントしてもらう。1枚37円とちょっと高め。それでもインクジェットとは比べ物にならない品質で上がってきた。
ただ、やはりフィルムと違って背景と被写体の境界が強調されてしまい、いかにもデジタルな写り方だった。写りに関しては銀塩が勝っている。これからもたぶん変わらない。デジタルには写りとは別の強みがあるから銀塩を駆逐したと思っている。
午後はずっと仕事を続けた。夜の19時から日枝神社社務所で今年の夏祭りのハイライト・大神輿渡御の警護をする赤襷隊(あかたすきたい)の打ち合わせがある。今年どうしても人が居ないということでワタシが選ばれた。19時に日枝神社へ向かった。
到着するとすでに部屋は人で一杯だった。今回ワタシが呼ばれた赤襷隊の他にも消防分団、鳶連、囃子保存会、神輿保存会の皆さんもお集まりで、会場は座る場所もないほど人で一杯。こうしていざ、という時にはこれだけ地元の人が集まるのか・・・。
神社の宮司さんから当日の渡御ルートと注意する点を説明される。わかったようなわからないような。ワタシの周りの方々はもう毎年のこととして良くご存知のご様子。当日何を着ていくのかもわからないようなワタシの場違いさをズーンと感じる。
神輿会の方からの補足説明を聞いて少し蒼くなる(^^;。神輿の担ぎ手が手薄なときやいくつかポイントとなる神酒所では必然的に赤襷隊が大神輿を担ぐことになるらしいのだ。漏れ聴こえてくる話では「へとへとになった」とか「2、3日疲れが取れない」くらい大変らしいのだ(^^;。
さて、どーなる15日?!
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2006-08-05 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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