家族旅行2日目


朝は7時に眼が覚める。
快晴だった。今年の夏で一番の天気なのではないか。旅行となると良く晴れる。ウチには強力な晴れ女がいるようだ(^^;。
7時半からダイニングで朝飯。アジの開きと厚焼き玉子を中心としたオーソドックスなメニュー。ご飯をおかわりしてお腹を満たす。
9時過ぎに宿を出た。オヤジたちは今日も山へ登ると張り切っている。目的地へ向かってナビの案内で走るものの、途中から原野を走っていることに(^^;。妨害電波でも出てるんかいな。地図を見ながらのオヤジナビも狂い勝ちで、目的の場所からは程遠いロープウェイ早雲山駅で二人を降ろした。
ワタシたちと弟の家族一行はお決まりのユネッサンを目指した。ウチは二年ぶり2度目。弟たちは初めてと言う。まあ高いからねぇ。そう何度も来る場所にはならんですよ。それでも割引券を使うと結構安くなった。
10時半ごろ入場したのだが、神々のエーゲ海という場所はすでに人で一杯。温水プールにつかると温かくていい気持ちだった。甥っ子はまだ小さいので浮き輪をしているのだが、演出で雷が鳴り出して水があちこちに噴出すとワンワン泣きながらプールから上がってしまった(^^;。弟によれば「ビックリするのが大嫌い」なんだそうだ。まあ、こういうことは場数を踏んで慣れるしかないよね。
前回も来たので、一通り入ってしまえばあとはプールで遊ぶことくらい。昼飯を挟んであとはずっと子供用プールと室内プールを行ったり来たり。娘は結構面倒見よく甥っ子と一緒に水遊びなど。途中から息子もそれに加わったり。とはいえ、室内プールでは背が立たないから大人が付きっきりですよ。水はとにかく油断しない方がいい。
浮き輪とビーチボールで遊んでいるうちに緊張ぎみだった甥っ子の顔もほころんで、つられて息子も娘も楽しそうに笑いながらバチャバチャと遊んでいた。
14時に上がってソフトクリームを食べたりして少し休む。15時ごろ駐車場から出る。今度はオヤジたちを迎えに行かなければ。強羅駅の踏切を渡って九十九折の坂を下り、宮城野橋まで。橋の袂でオヤジと母親の二人が休んでいた。登山して元気になりましたかい? 拾ったあとは宮ノ下から湯本までいつもの坂を下る。小田原厚木道路を快走し、東名の海老名SAで休憩してから川崎ICまで。降りてすぐのファミレスに入って皆でイタリアンを食べた。無事帰着は19時少し前。誰よりもオヤジと母親がうれしそうでよかった。「来年も行こうね」と母親は張り切っている。
弟たちはこれから千葉まで帰るのだ。道中気をつけて。二日間お疲れ様。
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2006-08-04 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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