1日店


昨夜は遅くまで仕事となったが、全部片付けられず。
今朝早く部活に出かける息子になんとなく起こされ、8時前から仕事を始める。今日は月初めなのでそれでなくても仕事が多い。
荷造り作業をしているうちに朝飯。大河を見ながら食べ終わる。すぐに仕事再開。昼前には荷造り作業のみ完成。郵便局へ集荷の依頼。
女房は娘と一緒に買物へ出かけていて、昼飯が少し遅れた。そこへ部活から帰って来た息子が友達と13時から遊ぶ約束をしていると。どーしてそーいう時間に余裕のない約束をするのかねぇ。13時頃に昼飯を食べ始める。外にはもうお友達が来ていた。追い立てられるように早食いを強いられて早々に仕事へ戻る。息子には自分の都合だけじゃなくて周りの人たちの都合も考えなさい、と教える。彼にはまだ社会性というものが育っていない。でもこういうことって言葉で言って伝わるものなのかどうか・・・。ちょっと心配だ。大人でも一杯いるものなぁ。
こういうときは言葉じゃなくて「外で遊んで来いっ」とウチから追い出すのが本当は正解なのかもしれない。
午後、ネット目録の更新作業でしばらく時間を取られる。もっと目録のデータを細切れにすれば解消するのだろうが、PCの処理能力が遅くていたずらに時間が経過していく。ウチは常に店頭で最低価格帯のパソコンを選んで使っていて、メモリだけは768MBに増設してある。でももう1GB必要なのかもしれないなぁ・・・。最近は日記用の写真を編集しようとすると上がっちゃうこともあるし。
以前はもっと頻繁にネット目録を更新していたこともあったのだが、更新頻度を上げることで売り上げが上がるわけでもなかった。結果作業との兼ね合いで月に一度の更新に落ち着いた。普通は皆さんデータベース検索で目的の本にたどり着くのではないだろうか。
もっと言えばお客様は検索サイトの検索窓に直接欲しい本の題名を入れて検索し、最初のページに表示されたリストから発注されているような気もする。と考えると、検索サイトに書名を入れて引っかかるようになっていない日本の古本屋のデータは非常に惜しいと思う。書名データが直接検索サイトに引っかかるような仕掛けを組み込むことが出来れば、それこそ新日本の古本屋バージョンとなるのではあるまいか。現状では欲しい本の題名がわかっていても、「日本の古本屋」というサイトの存在を知らない人は欲しい本に辿り着くことができない。
夕方、郵便局まで娘と一緒に郵便物を出しに行った。涼しい夏だ。
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2006-08-01 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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