今日も結局1日店


昨夜は少し蒸し暑かったが、朝方になってちょっと寒くなったらしい。
で、今朝はもう見る番組もなく、女房と二人であれこれ喋りながら朝飯を食べた。五穀米に納豆をかけて、付け合せとしてこの間海ほたるで買ってきたイカの塩辛にいつも食べてる千葉海苔。もちろん味噌汁は欠かせない。一見粗食だが、五穀米はいまや白米よりもむしろ高級だし、納豆には刻んだキムチと大根おろしが入っていて一工夫されている。千葉産の焼き海苔は家庭用のお買い得パックだが文句無く高級品。イカの塩辛は大好物だ(^^)。日本人には上等舶来信仰があるが、世界的に見て実は和食が一番健康にいい。米国のセレブはマクロビオティックで和食を食べているらしい。
それを聞いてやっているわけじゃないけど、食事から脂肪分を外そうとすれば自然に和食へたどり着く。一汁一菜ってやつだ。本当は食事前に果物を食べられたら最高にいい、とのことだ。
ラジオを聴いていたら最近は学校で朝給食を出すところもあるらしい。朝飯を食べないで学校へ来る生徒を救済する意味で、とのこと。ライフスタイルの変化などから家庭で朝飯を食べられない生徒が増えているんだとか。ウチは女房ががんばって毎朝早起きしている。息子の弁当を作りながら子供たちに朝飯を作って学校へ送り出してくれる。ワタシは子供たちが出かける8時まで寝ていることも珍しくない(^^;。ダメオヤジだね。
朝飯を食べて仕事開始。昨夜終了した落札品の荷造・発送作業から。順繰りに減って順繰りに増えて。最近は連日出品できるようになったこともあって、作業場の本の山はある一定の割合から減っていかない。もちろんこれはいい状態だ。減るということは出品作業が滞っていることの証左であり、仕事を怠けていることを示している。早く片付いて欲しいとは思うものの、全部キレイになっているということは売り上げが減っていることの反映でもあるのだ。
この間の大市で得意分野が買えたこともあって作業ははかどった。たまにパラパラと本をめくりながらの作業。この時間も楽しい。
カメラ・写真は元々ただの趣味だったが、本屋としてこの分野を扱いだしてから生活・仕事にもなってきたように思う。ワタシの場合、仕事とプライベートを分けて考えるなんて器用なことは出来ないので、仕事と趣味とプライベートがどんどん近づいて混ざり合ってきている気がする。この状態を”そりゃヤバイだろ”と思う人もいるだろうけど、当の本人は至って健全で、むしろこの状況が面白いと思っている。
丸1日仕事をしていても疲れないのがいい証拠だ。
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2006-06-14 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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