ほとんど1日店


午前中、まずは歯医者。2ヶ月ぶり。
4月から健康保険制度が変わり、今までのように月一では駄目ということになったようだ。財源不足か。月一で行っていたころにはなかった歯垢の付着を指摘される。予防的メンテナンスは有効だったということだ。期間を倍に伸ばしただけで歯垢と歯茎の腫れという診断書(^^;。次回は3ヵ月後の9月に来てくれといわれた。こりゃ虫歯になってもおかしくないな。国はワタシに虫歯になれと言うのか。
店に戻って再び荷造り作業。目録からのご注文品も追加でさらに忙しくなる。今日は市場へ行けそうもない。仕事場に張り付いて作業続行。
にわかに空が掻き曇る。と思ったら雨が落ちてきた。女房は買物に出かけて留守。洗濯物をあわてて取り込んだ。
昼飯を食べ終わった頃から再び晴れてきた。さっきの雨はなんだったんだろう。洗濯物と一緒に取り込んでしまった布団をもう一度干した。
午後、娘がお友達を連れてくる。女の子ばかりと思いきや男の子も居る。こういうところが幅広いね。娘のほうにそういう意識がないのだろう。まだそーいうトシじゃないか・・・(^^;。親の方が意識しすぎかな。仲良くキャッキャ遊んでいるようだった。
荷造り作業に押されて今日はあまり出品作業が進まなかった。夕方になり息子が帰宅。かねてより見苦しかった伸びたアタマをキレイにして来い、と申し渡す。要は床屋へ行って来いということ。カネを差し出すと、「えー」と力ないリアクション(^^;。しょーがないなぁ。じゃあ一緒に行ってやるから付いてきな、と連れ出す。床屋の前で「なんて言ったらいいの」と初めてでどうしていいかわからない様子。あの席に座って順番が来て呼ばれたら行けばいいんだよ。どうしますか、って聞かれたら全体的に3cm切ってくださいって言いな。ちゃんとしてくれるから。
ワタシは店には入らず一人で戻った。息子は床屋の中に入っていった。あとはどーにかなるだろう。
息子のアタマがむさくるしいと言っていたのはワタシの母親で、ボサボサが気になっていたらしい。ワタシは本人がよければそれで、くらいに思ってたが「親がちゃんと導いてやらなきゃ駄目でしょ。」と駄目出しされた(^^;。まあ確かに初めてじゃどうしていいかわからないのは道理だ。
夕食前の時間に息子が戻ってきた。さっぱりとしたアタマになっていた。母親絶賛。「やっぱりボサボサよりよっぽどかっこいいわよ。」息子も結構まんざらでもない顔をしていた。
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2006-06-07 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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