横浜へ


今日が本年最後の交換会開催日。組合の仕事納めだ。
普段よりもずっと少ない出品数。それでも優品的なガイモノが出たのでワタシも入札する。人気が集中する本も出たようだ。追加になった品物を電話で注文する。古本屋にも問屋があるんです。
午前中いっぱいで1月に出す(予定)の古書ニュース原稿を起こす。原稿用紙11枚にも及ぶ文章。A4の用紙だと2枚分だ。原稿が事業部長宛に届いていたので事業部長さんに校正をお願いした。そのうえで執筆者にFAXでお送りした。1月はすんなり古書ニュースを出せそうだ。あと2回で年間発行ノルマ達成。途中からはワタシも毎号書き下ろした。そうしないと紙面が埋まらなかったからだ。大変だったんですよ、正直(^^;。
5月の任期満了までにはほかに総会資料という大作も執筆しなければならない・・・。書いたからってどーにもならないところがツライね。
さて、落札品をどうするか。明日引き取りに来るかどうか。・・・やめた。今日は持って帰れるだけにしよう。初市会後には一度クルマで来なければならないだろうし。
今日が年内最終ということでやることがいろいろある。会計理事さんとワタシで何か忘れていませんでしたっけ、と確かめる。交換会の会計と事務局の会計を締めるにあたって厚志の方お一人にお手伝い頂いた。おかげさまで事故なく終わりました。ありがとうございました。
タイムカードは18時過ぎ。お疲れ様でした。外は真っ暗。今年も無事に暮れていく。
店に戻ってからは荷造り作業。夕食はきりたんぽ鍋。「このおダンゴ、ウチがつくったんだよ。モッチモチだよ。」と娘。ご飯をつぶしてから丸めてあった。箸のような棒に巻きつければきりたんぽの形になるが、家庭用なのでそこまで作らなかった。鶏肉、とうふ、ねぎ、こんにゃく、ごぼう、ほうれんそうなど。ウマイねぇ。
夕食後は荷造り作業をひたすら。三連休後はお仕事が一気に押し寄せるんです。いつもお買い上げありがとうございます。
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2005-12-26 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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