出品など


朝から快晴。ワタシの布団を干す。
9時過ぎに朝飯。女房が継続して借りていたらしい「あらいぐまラスカル」の続きを見ながら。このカルピス子供劇場のシリーズは大抵最終回に近くなると冬の場面が多くなる。それはナチュラルに最終回に近づいていくことを暗示していたような気がする。13巻あったDVDもいよいよ最終回が近づいている。フランダースの犬もアルプスの少女ハイジも最初は見ていたがなんとなく物語が暗くなっていく気がして最後は見なくなってしまった。女房はリアルタイムで最初から最後まで見続けたらしいが(^^;。なかなかの文学少女だったんだね。あ。そうそう、このシリーズの総合演出は、いまや世界的な存在となった宮崎駿氏だ。
店が身動き取れなくなっていたため、神奈川組合の初市会で出品する荷物を搬入してしまおうと思いついた。昨夜オヤジが荷物をいくつか作っていた。10時過ぎに出た。綱島街道も比較的すいていて、思ったよりも早く往復できた。帰ってからはまず荷造り作業。いつもお買い上げありがとうございます。
とにかく年末に向けて店に積みあがっている本を減らしたい。今はそれだけ考えたい。そう思いながら作業を続けた。女房は午後から娘のプールへ付き添い。今週は火・木とプールで仕事が出来なかったね。溜まってますゼ、本(^^;。
途中ポツポツとご入金いただき、荷造りと入力作業を交互に行う。明日から三連休ということもあるので出来るだけ発送するように心がける。まるでクリスマス休暇の様相だ。
子供たちはクリスマスを指折り数えて楽しみにしている。そりゃプレゼントをもらえるからだろう。楽しみに思える日があるってのはいいことだ。子供たちが寝た後、リアルサンタの女房は近所の文房具屋で買ってきたビニールバックに娘にあげるプレゼントを込めていた。なるほど細かい「かわいいもの」がいっぱいだ。ワタシに見せられてもさっぱりわからないが、娘とはその「かわいさ」を共有できているらしい。まあ、女房も”元”娘なわけだから。ラスカルといい、プレゼントといい、娘の成長とともに自分の娘時代の想いをなぞっているのだろうか。
深夜、オークションのメール書きがなかなか終わらずに苦戦していると、女房がココアを作って持ってきてくれた。ワタシが自分で作るときにはわざわざ温めないが、女房が作ってくれたココアはちゃんと温めてあった。ウマイねぇ。ありがとう。ご馳走様。
さて、もうひとふんばりだ。
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2005-12-22 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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