横浜へ


朝起きて快晴。息子の布団を干す。
今日も横浜へ。なかなかウチの仕事が出来ない(^^;。本は買ってきたまま店でウンウン唸っている状態だ。オークションで本がどんどん動いてくれる状況に後押ししてもらい、市場で思うように仕入れが出来るようになった。ありがとうございます。
代わりに組合の仕事が足かせとなり、思うように仕事をする時間が取れない。週2日も取られるのは本当に大変なのだ。まさに時間との戦い。結局は店も組合の仕事も手を抜けなくて睡眠時間だけが削れていく状況がずっと続いている(^^;。そーいうストレスが溜まりに溜まっているのか、胃酸過多は治らない。空腹時に胃がシュクシュクと痛む。仕方ないので胃酸を抑える薬を2日に1回程度の割合で飲み続けている。第四コーナーを回ってゴールが見えてきたところまで何とか耐えてきたものの、いよいよ身体が悲鳴を上げ始めたということだろうか。あと少し、もう少しでございます、って選挙演説か(^^;。息子も来年は中学生。いつまでも若くはないんだよなぁ。
いよいよ来週に迫った初市会目録の締切日。来年の1月に開催されるのだけど、企画は大市が終わってすぐに仕上げた。もうワタシの気持ち的には初市会は終わっていて、1月に出す古書ニュースの編集と3月の春の良書市と5月の総会をどうするかを考えている。昼飯のとき事業部長さんに3月の話をしたら「まだ早いよ」と言われてしまったが、仕事に早すぎるなんてことはないんですよ。いつも直前になって「もうそれをやるには時間がない」なんて言うじゃないですか・・・(^^;。
旅行がその途中の2月に入るのだけど、あれは理事長に任せたのでワタシはノータッチ。ケツも持ちませんからあしからず(^^;。
店に戻ったのは17時半。それから荷造り作業とご注文品のメール書き。甘露通信からのご注文も引き続きいただいている。いつもお買い上げありがとうございます。
店売りは惨憺たるもの(^^;。「入ってくる人入って来る人見るだけで全然買わないよ」とオヤジ。売上伝票を見ればそれくらいわかりますよ。
超急ぎの仕事が1件。来年早々開催の愛書会展。宛名ラベルを打ち出しなおす。印刷所のミスでメール便対応(クリア封筒)なのを間違えて従来の紙封筒に貼り付けてしまったらしい。自分の仕事までの距離はこうして伸びていく(^^;。
夕食後も荷造り仕事。寝る間際になって今日女房が行って来た中学校の説明会のパンフレットを見る。どうやらこのあたりの人たちは私立志向が強いらしく、市立中学進学はかなり少ないらしい。中学・高校と公立で過ごし、大学は私立へ行ったワタシから言わせれば、公立も私立もきっと変わらない。環境環境というが、そんなことよりももっと重要なのは自分がその学校で何をしたいのか、ということだ。敵はいつも自分自身。それは公立だろうが私立だろうが何も変わらない。
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2005-12-12 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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