1日店


ぐっすり寝て8時に起きる。寒くなってくると朝寝が気持ちいいねぇ(^^)。
昨夜は眠気に負けて仕事が全部終わらなかったので、朝からピッチを上げて片付けていこう、と思った矢先、電話が鳴った。「あのう、NTTですが、ご依頼のありました電話機がやっと揃いましたので、これから取り付けに参ります」今日ですか?「はい」これからすぐですか?「すぐ行けますが」聞いてないよ・・・(^^;。今日はオヤジたちが休みだ。こういう面倒なことはオヤジたちに任せてワタシは仕事に没頭しなければならないのだが。しぶしぶお付き合いすることになった。
電話は店を建て直したときに設置したアナログ式コードレス電話。だんだんモノや電子機器が増えるにつれて通話が繋がらないことがたびたび起きるようになってきた。電話局によると「ユニットの摩滅ではないか」ということだった。で、買い換えることになったのだった。
今回取り付けるのはデジタル式。もうアナログ式は作っていないという。ただし「デジタルは電波が直角にしか飛ばないので、こういう建物の場合には届きにくいんですよ」とのこと。アナログ式のほうが電波がニュルニュルと隙間を伝って届こうとするらしい。デジタルってのも不便なんだな。
電波中継器を設置することになったのだが、これが電波を拾える限界の位置に設置することを目標に、階段を登ったり降りたりする。「あ。この壁のこっち側とあっち側で通じたり通じなかったりしますよね。かなり不安定ですね。これじゃカバーしきれないなぁ。」これが1時間以上時間をかけて出た今日の結論(^^;。結局電話機は取り替えられず、後日電話線の工事をした上でホームテレホン(有線)にするか親機を2階に設置するかの選択を迫られることになった。「これだけシールドのきつい建物だと有線にしてもらったほうが安心なんですけどねぇ」とは正直なところだろう。ただし、機器の値段は倍に跳ね上がる。ここか思案のしどころだ。
ムダに時間を過ごしてしまったので、仕事はさらに積み上がっていた。昨日から紙目録の受注も始まっていたのだ。ご入金を知らせるメールの山・山・山。積みあがる要発送荷物。とにかく少しずつでも仕事を進めていかなければ。途中から女房が降りてきたので、紙目録受注品を店の棚から引っこ抜く作業をしてもらう。
メールマガジンも発行したりしてなかなか仕事に追いつかない。余裕が出てきたのは16時過ぎころだったかしら(^^;。いつもお買い上げありがとうございます。
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2005-12-06 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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