授業参観


気が付けば12月だった・・・(^^;。
女房の話。「昨日○○(○○は娘の名前)がさぁ、一人で窓開けてサンタさんに小さい声でプレゼントのお願いしてんの。」あ、そうか。もうそーゆー時期だね。「なんてお願いしてたと思う?「サンタさん、かわいいシールがほしいですっ」だってサ」実のサンタさんはリサーチに余念がないな(^^;。
その娘が是非来てくれという今日は授業参観の日。朝から女房と二人で小学校まで出かけた。息子に見に行ったほうがいいかどうか聞いてみると「えー、来るの?」と言われた。この間の質問がそーとーイヤだったらしいな(^^;。そんなことじゃ就職面接受けられないゾって小学生に言う言葉じゃないか・・・。
9時半ごろに娘の教室へ。結構父兄が来ているな。国語の授業中だった。話の中の登場人物になった気持ちで主人公に手紙を書きましょう、という内容だった。残念ながら娘の発表は終わっていたが、他の生徒が黒板の前に立って自分の作文を読み上げていた。内容云々よりも書いたものを発表するということが大事だと思う。
1時間目終了のチャイムが鳴り、2時間目体育の着替え時間となったため、教室を出て息子の授業を見に行くことにした。ところが参観に来ている父兄はほとんど居ない。こういう雰囲気の中教室には入りづらいので廊下から中をうかがうだけにした。授業の邪魔になるのでは仕方ない。息子はなんだかつまんなそうにしていた(^^;。
娘の2時間目は外で体育の授業。案内のプリントにはボール遊びという内容が書いてある。体育倉庫からボールのほかに輪っかとかダンボールを積み上げたり、パイロンをたててボールを投げて遊んでいる。ボールに慣れるというのが趣旨だろうね。ドッジボールがうまくなるよ、きっと。
すぐ横には給食室。今日の献立のカレーシチューのいいにおいが漂ってくる。ワタシが居た頃は給食室のドアとか開いてて白い湯気がもあもあってそこから出てきていかにも給食室って感じだったけどなぁ・・・。今は閉め切っている。「いまいろんな事件とか起こるからじゃない?」と女房。イヤな世の中になったものだ。
子供たちは半そでの体操着で元気一杯動き回っていたが、か弱い(^^;大人はじっとしていて寒くなってきたから店に戻ることにした。
帰り道、ビデオ屋さんが半額だったことを思い出し、「ごくせん」を借りた。昼飯のときに早速見る。おもしれえじゃねぇですか(^^)。
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2005-12-03 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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