1日店


昨夜は木更津の世界に浸った。
ただ、残念ながら連続ドラマ編で感じていたこの”木更津的世界”の良かった部分が巧みに省略され、大スクリーンで公開されることを前提としたストーリー展開だった。マンネリと言われようがやはり野球の場面はもっと欲しかった。
作中、美礼先生が「普通」を強調していたことを思い出す。映画だからって変に肩に力を入れることないのに・・・。宮古島へ行ったり、ゴジラ並みの怪獣が出てきたときはドンビキした(^^;。普通にこのストーリーの幕引きをして欲しかった。途中爆笑することは何度もあったけど、見終わったあとはやっぱり何も残らなかった。エンドロールの向こう側で出演者が楽しそうに「やっさいもっさい」を踊っているのは良かったけどネ。
朝起きてDVDを返却に行く。当日返しだと結構安く借りられる。
昼飯のときに一緒に借りたDVDを見る。実はガンダム初期三部作。この間ガンプラを息子が作っていたのを見て思い出した。3枚同時に借りた。1作目から見始めた。最初登場するアムロはランニングに短パン姿で自宅にこもり、機械いじりをしていた・・・。秋葉系(^^;?妙に親近感。この頃から今に至る原型があったのかな、と思った。
見始めるとザクが出てきて一気に引き込まれる。乗った事のないガンダムにいきなり乗るアムロ。なんだかエヴァと似ているような・・・。いや、エヴァが似ているというべきか。
ずっと前に一度見たはずなのだけど、ストーリーや設定はほどんど忘れている。シャアが登場してすばやくシャアザクを操る様子に鳥肌が立つような想い。カッコいい。基本的に主人公の敵たるジオンの関係者に美形男子キャラが多いね。連邦軍には女性に美形が多い。そうそう、マチルダ中尉の声を戸田恵子さんがやっていて驚いた。アンパンマンからキャッツアイの瞳役までなんでも出来るスゴイ人だと思った。
お茶の時間、夕食の時間と3回に分けて1巻を見終えた。次が楽しみ(^^)。
電車男の部屋にはガンダムキャラが一杯あった。マチルダ中尉のフィギュアもあったなぁ。ガンダムはTVで1979年に始まっている。ワタシがまだ小学生の頃だ(^^;。26年前のアニメということになるが、ストーリーはかなり大人っぽいね。いずれにしろ完全に世代を超えている。そういう力のあるキャラクターが近年誕生しているだろうか。世代を超えたキャラで思い出すのはサザエさんやドラえもんなど、古いものが多い。
アニメは子供のもの、と考えるのが普通なのかもしれないが、ふとしたきっかけで見てみればあの頃の気分を思い出す。そういう機会を持つことって結構大事なんじゃないか、と思うがどうだろうか。
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2005-08-27 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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