ひさしぶりの金曜日


休みあけ。なんつーか、取り付く島のないほど残酷に青い空とギラギラした太陽。
今日からまた普段どおりの金曜日が再開する。といっても、すでに大市まで2ヶ月を切り、さすがに気持ちは普段どおりというわけにも行かない。理事の仕事は事実上大市会を成功させるために年間スケジュールが組まれており、とりあえず準備を怠りなく進めなくてはならない。とはいえ、景気が良くてイケイケだった10年前と今とでは状況に大きな開きがあることも確か。大市だって経費ゼロで開催できるわけでもない。開くからにはそれ相当の経費がかかってくる。このスケジュールで期間中のべ何人の人員を配置するのか。それが決まるとおおよその人件費が固まることになり、自ずと大市会で必要な出来高という数字が浮かび上がってくる。その出来高をどのように組合員で負担するのか、を考えることが次の段階。大市会をお祭りと考えるならまだしも、組合事業とするならば事前の損得計算は欠かせない。景気が良かった頃はそんなことを考えずとも荷物は豊富で安心だったという。今は大変ですよ・・・(^^;。大市会を開く意義さえも時代とともに流れていく。
大市会担当事業部長さん欠席のもと、FAXで指示していただいた仕事を朝から順にこなしていく。大市会の規約、ご挨拶文、目録原稿用紙、出品明細書、を色々な大市会でお送りいただいた郵便物を資料として参考に作成しておいたので、その印刷作業。同時に全国のご同業の皆様へ大市関係書類を発送するための封筒作り。プリンターフル回転で名簿をシールに打ち出して出席の理事さんに封筒作りをお願いする。
肝心の出品記号表は事業部長さんが作成するということだったから、今日は封入作業までは出来ず。まあ予定以上の仕事をこなしておいたから良しとするか。明古はやむなく欠席。もう随分行ってないなぁ・・・(^^;。
昼飯を近所の蕎麦屋さんへ。TVから甲子園劇場。いよいよ準決勝だが、昨日の試合にも増して大逆転劇が繰り広げられていた。冷やしたぬきそばを食べながらも画面に釘付けになる。んもう、こんないい試合をちゃんと見られないのは惜しいなぁ・・・。明日はいよいよ決勝戦だ。
仕事を終えて店に戻ったのは18時。それからメールチェックをして荷造り開始。先週1週間分の入力本は売れ行きもよく、その分だけ荷造り作業は大変だ。夕食を挟んで作業を続けているうちに今日のオークションが終了し、続けてメール書き作業。いつもお買い上げ有難うございます。
ラジオからは森山直太朗の生歌。彼の歌声は沁みる。
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2005-08-19 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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