1日店


朝から雲行きが怪しい。少しは涼しいのかな?
今日は店舗休業日。朝からのんびり目。仕事は山積みなので徐々に崩していく予定だが。にしても、明らかに売れていくよりも入ってくる方が多いな、これは。店の本の山は再び根雪化し始めている。実は今年もあと5ヶ月ない。その前に大市会もあるし、店の仕事が滞る要素一杯だ(^^;。恐ろしいのは店の本が積み上がったまま年末を迎えてしまうこと。床磨きが・・・。
ラジオをつけたまま仕事をしていると、例の郵政の話が耳に入ってくる。国会が解散総選挙となったので政治の話一色になるのはある意味仕方ないのだが、あまりにもその話ばっかりで、争点となるであろう郵政の話は一向に出てこない。新党は結局出ず、一時的に公認が取り消されてもいずれは党に戻りたい、とか(^^;。そんなんじゃ選挙は必要ないじゃんか。
ネットでポータルのニュースを見てもやはり同じ状況だった。政治の話ばかりで郵政の話はない。そりゃそうか。ソースが一緒だものな・・・(^^;。
そもそも郵政を民営化しろ、と昔から日本に言っていたのは某国(あえて匿名とする)だったらしい。もともと某国は世界がどうなろうと自国の国益さえ守られればあとはどーなったっていい、と考える国だ。となれば、郵政が民営化して一番喜ぶのは日本人ではなく某国だということになる。道理で民営化が必要という意味が明確でないわけだ。
首相は自国民の利益を差し置いて某国に郵政の資金350兆円を差し出すつもりらしい。そのための民営化と考えるといろいろなところで辻褄が合ってくる。
一旦民営化されて”グローバル化”の名のもとにその資産運用を始めれば、あっという間に日本の庶民が積み上げた資金を某国に掠め取られてしまうだろう。バブル崩壊と同じ構造だ。
あれは本当にバブルだったのだろうか。戦後コツコツと社会が積み上げてきた日本の資産が為替操作によって合法的に取られてしまった事件だったのではなかったか。あまり深く考えず某国の言うとおりに行動する日本の首相はあの時の失敗をまた繰り返すつもりなのだろうか。
とにかく郵政の本質が全く語られないまま総選挙になる。選挙になっちまえばどーせ候補者からは名前連呼の選挙活動しか我々には伝わってこない。郵政選挙といわれるが、きっとそうはならないだろう。これでは選挙する意味が生じない。選挙をするにも700億円以上もカネが要るらしい。ただでさえ借金国家なんだから、大事な血税は教育とか日本人の将来の為に有効に使って欲しいんだけどなぁ。
とにかくいざという時、他国が日本を守ってくれるとはとても思えない、ということだ。日本人が貯めたカネを日本のために使って何が悪い!
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2005-08-09 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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