昆虫展


適当にだるーくなった身体を引きずりながら炎天下を歩く。そばにあった和食ファミレスでビールを流し込む。全然酔っ払わないなぁ・・・。食事を済ませてから再びバスに乗った。
高津駅前で下車。田園都市線に乗って二子玉川へ。ここで昆虫展をやっているらしい。学校から子供たちが只券をもらってきた。周りにはウチと同じ只券を持ってきた人たちが一杯で、場内は結構な混雑。世界から集められた昆虫類が実際に生きているものと標本もあわせてかなりの数展示されている。人人人。すごい混雑だ。
地球は昆虫の星といわれるほど数で見ても種類で見ても昆虫は数多い。ウチの子たちははまっていないようだけど、最近ではムシキングってのもはやっているといい、クワガタやカブトムシを食い入るように見つめる子供たちの姿が印象的だった。
ホタルのコーナーに長い長い行列。行列の大嫌いな女房から「並んで見てみようよ」と言ったので見てみることにした。カーテンで仕切られた向こう側に入ると、ガラスの向こう側で緑色の蛍光色が明滅する。あれがホタルか。暗くて何も見えないが・・・(^^;。LEDを灯してもちょっとの間だから分からないんじゃない?と思ったりして。行列の長さから考えればちょっと期待はずれだった。
今回大人の目を引いたのは蝶の標本たち。瑠璃色に光る羽。一体こんな色を彼らはどうやって手に入れたのか。こんな蝶がジャングルで飛んでいるなんて、見たらどんな気持ちになるだろう。とりあえず追っかけてしまうだろうな。
標本類は蝶のほかにもカブトムシ、クワガタはもとよりカミキリムシや瑠璃色のカナブンのものなどいっぱいあって楽しめた。動いていてもいなくても昆虫は昆虫ですよ。
昆虫展を見終えて外に出て、すぐに百貨店に吸い込まれた。お目当ては5階にあるおもちゃコーナー。女房と娘はキャラクターものを見に行って盛り上がっていたので、ワタシと息子は南館にある本屋へ行くことにした。
この本屋さんには何度も来ていたが、今日は今まで見た中で一番お客が入っている。普段ガラガラな美術コーナーにも人が居たし、児童書コーナーに至ってはあまりの混みようで大人は入れないほどだった。途中から女房と娘も移動してきたので、児童書コーナーの外側から娘の様子を見守った。本に夢中の子供たち。いつまでたっても見るのを止めなかった。みんな本が好きなんだねぇ。
店に戻ったのは17時過ぎ。夕食は焼きそば。その他の雑酒2を飲んで寝転がった。
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2005-08-07 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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