1日店


今日は臨時開業日(^^;。
というのも明日から二日間オヤジたちが夏休みを取るためだ。行き先は福島県。「日帰りの距離なんだけどね」とはオヤジの言葉。すげえ気合(^^;。長距離をドライブしたあとに山登りをするってんだからなぁ。ワタシはまだそういう境地には至っていませんが、深夜のドライブのあとに1日ボートに乗って釣りをするくらいだから・・・いずれそういうことになるのやもしれん(^^;。
臨時開業日ということとは別に、なんだか久しぶりにまとまった仕事に取り掛かれるような気持ち。いたるところに散らばっている本をあれこれと集めてきて積み上げる。よし、今日はこれだけは入力しよう。と、デジカメで写真を撮り始める。ネットでお店をやるならデジカメは必須だ。スキャナーでももちろんいいんだけど、なんかあのペースはかったるくて駄目(^^;。1冊に手間(というか時間)をかけすぎると先に進めない。確実に売るために時間をかけるのは大事なのかもしれないが、かければ売れるかといえばそれは別問題だ。中庸を取ってあまり手間をかけずに量をこなせる方法を選ぶことになる。
今日の郵便物が運ばれてきた。健康保険の通知有。封を開けてみてビックリした。なんと保険料が毎月ペースで倍額に跳ね上がっていた・・・(!)。なんで?所得はあんまり上がっていないのに。これじゃ昇給分でも足りないくらいの値上げじゃないか。
慌てて積算根拠とされた市・県民税の納付書を確認する。昨年と今年分の大きな違いは、「配偶者」と「配偶者特別控除」の合計額66万円が無くなっていたという事。たしかにそのせいで市・県民税はほぼ倍額になっていた。そのため健康保険料も倍額になっているわけか・・・。
なんだかものすごい増税感だ。
行政改革が叫ばれて久しいものの、国は未だに税収の倍額を支出し続けているという。その支出先は本当に必要な支出なのだろうか。毎回出ては消えていく行政改革の掛け声はその部分に光りが当たることは絶対にない。前回も省庁が合併して名前が変わっておしまいだった・・・(^^;。そんなの改革でもなんでもないじゃん。いくらワタシがバカだからってそれくらいはわかるよ。
まあ、箪笥預金をどうやって引き出そうか、というのがここ数年の政府の政策だからなぁ・・・。カネはまわしてこそのカネ。貯蓄率が高いとそのカネの力を生かせないというのは理屈として分かるんだけど・・・。
結局は国がこれからの日本のビジョンを示してくれないから、用心のためにカネを貯めておこう、となってしまうんじゃないの?
たとえば郵政の話も、民営化になったら一体どうなるのかが全然わからない。わからないから議論は郵政の話には結局ならず、次の選挙がどうので政治問題化して自殺者が出る。いつもその繰り返し。
「こんなやつらにカネを出したら損だ」とはオヤジの言葉。さすがアナーキストの息子である(^^;。
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2005-08-02 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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