今日も1日店


明け方に豪雨。
ビックリして眼が覚めるほど。息子も眼が覚めたらしく、窓に行って降り方を見に行っていた。まあ確かに激しかったな。
今日はそのまま1日梅雨空かな、と思っていると、午前中から晴れ始める(^^;。なんだか梅雨という雰囲気じゃないな。梅雨ってのは毎日シトシトと降り続けるもんだ。今朝のは台風一過という感じ。梅雨じゃなくても雨は降るからねぇ・・・。
天気が良くないとそれなりに仕事がはかどる。余計な邪念が湧いてこないからだろうか。ワタシの今の仕事が完全にインドア系であることの証明にもなるんだけど・・・。やはり本屋は本を仕入れするときが一番楽しい。売る作業を誰かに任せられたらこんなにイイコトはないのだが、経費をかけられない現体制では当分無理なのだろうな(^^;。
昼飯に焼飯を食べる。傍らの窓から日が差すところにミニトマトの苗。娘の学習教材のおまけについてきたもので、たしか5月の初めに種を植えていたはずだった。3つ芽が出て双葉が開いたが、結局それから全然成長していない。いまだ双葉のままだ。10日くらい前に1本がへたれるように折れてしまい、残り2本。もう死んでいるに違いないけど、女房は未練がましく日向に鉢を置く。ご苦労様。
午後一杯入力作業。本は売るほどありますからねぇ(^^;。もはや値段を付けて店に置いておけばいつの間にか売れている、なんて状況はない。ないならどうやって売るかを考える。そんな売り方は邪道だ、とかゼータク言っている余裕などない。売らなければ一番楽しい仕入れが出来なくなるのだ。それは本屋で居ることの否定にも繋がる。仕入れる以上は売る。売らなきゃ続かない。とにかく与えられた条件の中で確実に本を売って行く方法を常に真剣に考えています・・・。
夕食にワタシがリクエストしたのはセロリ・スティック。夏になってセロリを丸齧りしたくなった。女房がセロリの皮を剥いてくれたので、マヨネーズを皿に取って付けて食べる。うん。ウマイ。この味よ(^^)。あんまりうまそうに食べる様子を見て、子供たちが「たべたーい」と寄ってきた。じゃあやるけど吐き出すなよ。
マヨネーズをたっぷり付けて端っこをちょっとだけ齧った娘「ださないけど、すきじゃないあじ」だそうな。息子も「好きじゃない」とお気に召さない様子(^^;。
女房も昔はセロリが食べられなかったらしいが、今日は「ん。おいしいじゃん」と最後のひとかけを一口で食べていた。
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2005-06-30 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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