墓参りをしてからスウィング・ガールズを見る


帰り道。近くなので墓参りをして行こうという気持ちになった。
本当はこどもの国から直接行けるような場所だったのだけど、少し走り出してから気が付いたので、ちょっと遠回りになったが、まあいいか。子供たちも意外にこういう地味な事を嫌がらない。
20分ほどで到着。見れば草ボウボウ(^^;。早速女房が草むしり開始。「やるー」と娘は率先して草を引っ張り出す。見る見るうちに抜いた草は溜まっていった。掃除をしている様子を見ていたら墓誌に眼が行った。驚いた。明日が祖母の命日だったのだ。いやあ不謹慎にも忘れていたなぁ(^^;。呼ばれたんだろうか。
墓石に水をかけて手を合わせた。風が通る。とても静かで良い場所だと思った。
帰り道。お安いファミレスに入ると禁煙席は休日を満喫するお子様の団体(20人くらい居た)で埋まっていた(^^;。保護者が居ないのに入れていいの?と思いながら仕方なく喫煙席に付いた。たまたまタバコを吸う人が隣に座らなくて助かった(^^;。タバコを吸わない人間にとって食事をしている横で吸われるタバコははっきりいって最悪だ。
夕食をしたファミレスの横は潰れた大型電器店だったが、つい先日スーパーが入った。駐車場入り待ちの渋滞が出来るほど繁昌していた。皆さんお買い物はクルマで行くのね。
ウチに戻ったのは18時過ぎ。ご注文メールに返信を打ってからビデオ屋で借りた待望の「スウィング。ガールズ」を見始めた。最初は見ないと言っていた子どもたちも釣られて見始める。
女子高生がビックバンド・ジャズを。前作「ウォーター・ボーイズ」でも少し感じた”うまくなる過程の端折り”があるような気がしたが、まあそれは細かいことになると思う。全体を通して大人から子供まで安心して見られるさわやかな青春ものだ。
映画の最後に出てくるビックバンドの演奏は実際に出演している子たちの音だという。すごいな。トランペットってなかなか音が出ないんだよー。
演奏が終わってさわやかな笑顔。このシーンを見られただけでもこの映画を見る価値はあると思う。
その後、日記書き。書いている間もポツポツとご注文頂き、そのたびにメール書き。いつもお買い上げ有難うございます。
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2005-06-26 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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