こどもの国


朝から快晴。
少し早起きしてこどもの国へ出かけることにした。今日は真夏の暑さが予想されるため、少しでも涼しい場所へと考えた。こういう日に街中を散歩という強行軍は出来ない。
クルマで出ると40分ほどで到着。駐車場はまだ余裕のある感じ。入場すると早速子供たちは白墨で道にいたずら書き開始。しばらくしてからジャブジャブ池へ向かう。途中フリーマーケットを横目に歩く。息子とワタシはジャブジャブ池を通り過ぎてボートに乗りに行く。娘は女房に子守してもらいながらジャブジャブ池。さぞや気持ちいいことでしょう(^^)。
ボート乗り場はまだ早いこともあってすいていた。ローボートに乗って最初から最後まで息子に漕がせた。もちろん漕ぎたがっていたからだけど、最初はやはり感覚が掴めないらしくて少しまごついていた。まあすぐ慣れるよ。
たっぷりと30分間池の上でゆっくりさせてもらう。日陰に入ると風が涼しかったが、日向は刺すような紫外線。日焼けしそうだなぁ・・・。
時間ぴったりに上がってジャブジャブ池に戻ると女房と娘は竹で作った笛作りの場所にいた。ジャブジャブ池は結構水温が低くて長時間入っていられないのだそうだ。出来上がった笛はプラスチックのリード1枚と竹で出来た簡単な構造。息を吹き入れるとブイブイと音が出る。「にゃはは」と娘が笑う。
息子が移動したくて仕方ないらしい。「早くいこうよ」と再三急かされる。このあたりは戦前戦中に武器弾薬庫として使われていたらしく、いたるところに横穴が開いていて、曰くありげな鉄の扉が外界からの視線を遮っている。いくつか山をくりぬいてトンネルがあり、中は自然の冷房が効いていてとても気持ち良い。水滴がトンネル内部から滴り落ちて水が流れ出している。梅雨の時期を経たので地下水も多いのだろうな。
トンネルを抜けると牧場だった。ポニー乗り場で娘は「のりたいのりたい。ねー、いいでしょ?」と繰り返す(^^;。息子に聞くと「いいよ別に」。兄弟でも反応が全然違う。娘をポニーに乗せて馬場を一周。
続いて牛舎を見学。ホルスタインにジャージー牛など、数種類の乳牛が飼育されている。今は夏の暑い盛りだからいいんだろうけど、暗い牛舎に繋がれている牛たちはさぞや退屈だろうなぁ・・・。牧草を食んでいるもの、反芻しているもの。名札を見るとほんの3歳くらいにも関わらず、図体は山のようにデカく、お乳は大きく垂れ下がっているのだった(^^;。
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2005-06-26 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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