大師公園


大師公園は川崎大師の縁を歩いているうちに突き当たった。
結構敷地が広い。遊具もたくさんあるので娘は早速飛びついた。息子はもう遊具に誤魔化される歳でもないらしく、一緒に日陰へ。なんだか行動がオジサンくさいぞ(^^;。
娘は至る所を走り回って汗だく。「あついあつい」と繰り返す。息子に自販機までペット茶を買いに行かせる。ワタシと女房は生茶派。息子は「そーけんび茶がいい」とか。買ってきた500mlは4人であっという間に飲み干してしまった。そりゃそうか。
そのあと公園の一角にある瀋秀園という中国風庭園へ。入場無料。一回りして池にあるデカい鯉を見る。一体何を食べてこんなにでかくなった(^^;?
娘以外は公園一箇所に居るのも辛いので、炎天下ながら歩いて隣駅の大型スーパーまで行ってみることになった。娘は「まだあそびたいー」とブーたれる。そのくせ少し歩き出すと「つかれたー」(^^;。使うエネルギーは別系統ってか。
参道を歩いてお土産に久寿餅。すぐそばの揚げ饅頭の店でエネルギー補給してから、ずっしりと重い久寿餅のお土産を抱えて鈴木町のヨーカ堂まで歩く。娘の今年の水着と息子の上履きを買いたいとのこと。ウチの近所にはないらしいのだ。意外と不便なこともあるんだな。
おもちゃ売り場ではカブトムシとクワガタが売っていた。その場所には子供たちが幾重にも群がっている。TVゲームの実演場所と虫に群がるということは、彼らにとってはこの全く異なるゲームと虫は同次元に存在しているのだろうか。
カブトムシつがいで○千円、クワガタもつがいで○千円。クワガタのほうが一声高い。他にもコーカサスなんとか、とかなんとかクワガタという外国産のものも売られており、ちゃんと買っていく親も居たりする(!)。
いや、買っちゃいけないとは言わない。言わないが、虫もスーパーで扱われる”商品”なんだなぁ、と思ったわけで・・・。
子供たちのものを買った後、鈴木町駅から電車に乗って京急川崎まで。そのままおとなしく南武線で帰ってきた。早速久寿餅を食べ終えてゴロンと横になった。昼寝昼寝。
パッと眼が開いたのは19時。女房がラーメンを作ってくれたので夕食。野菜炒め入りラーメンなのかラーメン入り野菜炒めなのか、というくらいたっぷりの野菜。そうそう。ウチで食べるラーメンはこれくらいミエミエじゃなきゃね(^^)。
食べ終わってからはお仕事の開始。20050606000716.jpg

2005-06-05 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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