1日店


朝からいい天気。今日は息子の布団を干す。
いつの間にか朝恒例だったカラスの大騒ぎもなくなっていた。4月の始め頃は日の出の頃からカーカー鳴き出して大いに困っていたが、最近はグーグーと8時近くまで寝かせてくれる。都はカラスを半減させるために捕獲を進めているという。そういえば昨日録画したトリビアでは「バードウォッチング愛好者が嫌いな鳥はカラス」と至極普通な答えを発表していたなぁ。そんなん当たり前じゃんか(^^;。
昨日に引き続き朝から荷造り作業。今日もたっぷり発送します。午前中一杯作り終え、午後からはオークション出品作業。少しでも店に積み上がった本を減らす為。本を売り続けるには仕入れ続けるしかない。また、仕入れ続けるには本を売り続ける必要がある。あったりまえの話だけど、本屋はそのどちらかが滞るととたんに活動がストップしてしまう弱い体質がある。にわとりとたまごはどちらが先でも構わないが、一旦走り始めた以上は売り・買い・売り・買いと自転車を漕ぎ続ける宿命だ(^^;。決して加速させる必要は無いけど、なるべく長く続けられるペースをキープできるなら身体の負担も少なくて済む。こういうところは身体を鍛える為の運動とあまり変わらない気もするが、残念ながら本屋仕事では身体は鍛えられない(^^;。
オヤジは今日も朝から仕入れに出かけたらしい。ここんとこ毎日のようにクルマで出ている。出て行くたびに店の本は追加される。忙しい。甘露書房の許容能力をオーバーした仕事量になってきているように思える。
店を閉める際の時間にオヤジと母親相手に直近の甘露書房について少し話し合う。ワタシの思っている構想を話すものの、オヤジにとっては心理的抵抗が強い模様。「オレが居なくなったらにしてくれよ」と(^^;。「とっくに定年の歳なんだよ」とも言う。オヤジには徐々に歳をとってきたという自覚があるらしい。でも一生働けるのが自営業の一番いいところだと思う。本屋は本を触っているうちは尊敬してもらえるんだから、がんばって続けて欲しいなぁ。
夕食はスパゲッティ。赤ワインがウマイ。夕食後に甘露PHOTO日記を書いた。最近ちゃんと写真を撮っていないので4月に撮った写真を載せた(^^;。20050519231654.jpg

2005-05-19 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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