アポロは本当に月に行ったのか?


という番組を某ネット配信動画で見た。
ワタシがまだ幼少の頃、彼の国ではロケットで人類が月へと着陸し、再び帰ってきたということになっている。それは圧倒的な映像によって長いこと本当に起こった出来事とされてきた。
ところが、その”圧倒的な映像”が今日的常識で解析されると、多くの矛盾に満ちていることがわかってきたらしい。確かにサターンVロケットが発射され、上空へ掻き消えて行ってからのことを我々普通の人間が独自に知ることは不可能だ。すべて公表された映像なり情報なりで知るのみである。
あの時発射されたロケットは月へは行かずに、地球から極近い軌道に乗った上で地球を周回して再び戻って来ただけなのだそうだ。あの”圧倒的な映像”は映画的技術を駆使してスタジオで撮影されたものだったらしい。つまり演出映像だったのだ・・・(!)。
”ウソは大きければ大きいほど人々は信じる”とは誰かさんの言葉。ワタシにとってはすでに歴史となっていた出来事だったのだがなぁ。
有人宇宙飛行にとって最大の敵は宇宙の放射能だという。地球の大気と磁場によって地上では宇宙や太陽からの放射能の影響を直接受けなくて済んでいるが、いざ地球を脱出しようとすると、放射能ベルトたるヴァン・アレン帯に曝されることとなる。ここを通過しているうちに生物は原爆を直接浴びた状態となり、ほぼ死滅してしまうらしい。つまり、”有人”宇宙飛行などそもそも無理な話なのだ。
そんな科学的根拠のほかにも、映像解析によってあの映像が撮影された場所が月面ではなかった根拠が列挙される。
月面に立てられた旗が風でたなびいている。砂埃が立たない。宇宙飛行士の立ち位置によって影の長さが変わる。真っ暗に写る筈の日陰の写真が補助光によって鮮明に写っている。ゴーグルに巨大ライトが映りこんでいる。宇宙飛行士を吊り下げているピアノ線が写っている。着陸船のエンジンが噴出するもうもうたる煙が映っていない。など(^^;。
空想科学読本さながらにアポロは本当は月に行けなかった根拠が次々示される。もちろん、現在の科学力を持ってしても人類は生きて月になど絶対に行けないそうだ。サンタクロースとアポロは同列に考える必要がありそうだナ。
アポロ計画とは壮大なプロパガンダだったらしい。なんだか眼が覚めたような気がしたなぁ。・・・してみると、国はこのような大仕掛けで情報も事実も操作できてしまうということになる。”ウソは大きければ大きいほど人々は信じる”ものなのだから。
この世の中に確かなものなど何もないのだなぁ・・・(^^;。20050508011602.jpg

2005-05-07 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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