横浜へ


今週末から世間はGW。なーんもかんけーないワタシ(^^;。
朝から雨。今日も横浜へ行く。交換会を覗く時間もなく、総会資料作りに入る。途中決算作業の件で会計理事さんと事務局の方3名で税理士さんとの面会に立ち会っているうちに、経営員の方が足りないということでお手伝いを頼まれていた市会の作業は「全部終わりました」と言われてしまった。時計を見れば12時半。どうもすみませんねぇ。ワタシは一人しか居ないもので・・・(^^;。理事仕事をほかの方にお願いするわけにはいかないのです。まして決算作業だし。
一身上のご都合で本日欠席されているある理事さんと、その状態を放置されている理事長さんにご意見お願いします(^^;。ワタシはもうそこまでケツを持ってられないッ。
総会の期日は決定していて、すでに発表済み。それまでに決算と総会資料を揃えて期日10日前までに全組合員様宛て資料が到着している必要がある。逆算していくともうほとんど時間が無いことに気が付く。昼休み返上で原稿書き。市会を覗いている時間は全くなかった。
タイムカードは18時半。結構グッタリするくらいだが、ちょっと気持ちが前向きになれることもあった。
ぶっちゃけ、どれだけ組合の仕事をしても、どれだけ組合の仕事をしなくても、ウチの商売にはほとんど関係がない。しかし、それでも精一杯の仕事をしておかなければ、と自分に仕事を課すわけは、まず引き受けた仕事を精一杯やらない自分を見たくないからだ。
引き受けておいてやらないとなれば、その仕事はいつか消え去ってしまう。いや、消え去るならまだいい。やらなければどうしようもない仕事を引き受けておいてやらなければ、自分以外の誰かが帳尻を合わせるために苦労することになる。そういう形で人に迷惑をかけ始めたら自分はもうオワリだ、と思っている。ワタシはまだオワリたくない。だから任期中は精一杯の努力はする。頑張ったけど出来ないということだったら、それはもう能力の問題だから、ガックリうなだれるしかないのだけど(^^;。
理事仕事は大変だし、やるとなったら自分の商売は確実に二の次になる。これだけ苦労して、時間を取られて大変な思いを当の本人はしたとしても、まあ任期が終わればお互い様ということで相対化されて終わるのだと思う。公的な仕事は常に自分との闘いだ。いずれ相対化されてしまうのであれば、この経験を常に自分に還元できるように意識しておくしかない。そう思っていなければ1日だってやってられない。
店に戻って今日の売り上げを見る。店売りはサイテーだった。店の売り上げだって作るために努力を続けなければならない。あと1年は辛くても辛抱するしかない。20050425235100.jpg

2005-04-25 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

関連記事