砂浜歩き


結局コンビニで何か買って食べようということになった。入場料で結構使っちゃったしね(^^;。
信号を渡って向こう側のコンビニはなんと大変な混雑。レジ前に大行列が出来ていた。かごを探して適当にパンやサンドイッチ、おにぎりを引っつかんで突っ込んだ。お会計は2000円ほど。「コンビニでこんなに買ったの初めてじゃない?」と女房。まあそういうこともあるよ。
当然海岸で食べることにする。砂浜が切れるところはコンクリートで護岸工事されており、段々になっている。皆そこに座って昼飯を食べていた。早起きしてお腹が減っていたので、早速食べ始めた。すると隣で座っていた人の後ろからトンビがサッと舞い降りて、手に持っていたフィレオフィッシュを叩き落した。一瞬の出来事だった。次の瞬間、周りに居たカラスが先を争うようにカーカーと飛び込んで、叩き落されたパンを我先にぱくついていた。・・・すごいな。野性なのか人馴れした結果なのかよくわからないが(^^;。
その様子を見て無防備で狙われやすい女房や子どもたちにパンを取られないように肩から上でパンを停めてはだめよ、と教えた。空を見上げてみればトンビがウヨウヨと旋回している。カラスは電線にとまってじっと機をうかがっているようだった。油断ならんなぁ。
食べ終わってから海岸へ。サーファーの皆さんは穏やかな波乗り。ジェットのバウンバウンという轟音が少し沖の方。子どもたちはビーチサンダル姿で波打ち際。「あんまりつめたくないよ」と娘。キャッキャ言いながら波打ちを楽しんでいた。
女房はビーチグラス探し。「なかなかないよ」とのこと。息子は波打ち際で「貝殻さがし」だそうな。結構シブ趣味だな。「手品で使うんだよ」ああそうですかい。貝殻探しに飽きたらしい息子が娘に合流して波打ち際で砂を掘り返し始めると、小さな貝が一杯いることに気が付いた。ほんの3cmの深さに大きさ1-2mmほどの二枚貝が無数に埋まっていて、掘り出されると砂に垂直に突き立ってすぐに砂に潜ろうとした。「おもしれえー」といいながら息子が何度も掘り起こしていると、ベロんと舌を出した5cmほどの巻貝を掘り出した。「うえー、これまだ生きてるじゃん。」そりゃ生きててよかったじゃない。砂の上に置くといつの間にか砂に潜ってしまった。海には発見が一杯ある。
15時頃に帰り道。行きと違って帰りは大渋滞。途中100円回転寿司屋に寄る。17時少し前に入った時点で20分待ち。食べ終わって出るときには50分待ちになっていた(^^;。まあ皆さんDランドで行列に慣らされているのか、よく我慢強く待ち続けるよなぁ・・・(^^;。20050424215310.jpg

2005-04-24 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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