1日店


晴れているような、曇っているような。
今日は1日仕事をしなければ。とにかく少しでも店に積み上がっている荷物を片付けたかった。荷造り作業などこなす。
さすがに仕入れが続いているので、少し交換会に出品しようということになった。さて、いつ出そうか。明日の明古は特選市会か。そりゃ無理だろうな(^^;。
月曜日から始まったキムタクのドラマを録画しておいたものを見た。いよいよ方針転換か。最初は二枚目路線か、と思わせておいて、どうやら今回は三枚目でいくらしい。いいよね、この方が(^^)。
少し前に予約注文しておいた新選組!のDVDボックスが届き、ほぼ時を同じくして全古書連大市会の買い上げ品がダンボール7箱到着した(^^;。明細書を見てみると、出品したものはほとんど売れてくれていた。てことはほとんどが買い上げ品だ。オヤジ曰く「同じような本ばっかり買ってくるんだな。」人のこと言えるの?
昼ごろ雨が降ったり、途中から晴れたりと狐の嫁入り状態。今日もカラスがいつまでも近くに屯していてうるさく鳴く。「カラスってさ、会話してるよね」と女房。やっぱそう思う?カーカーだけじゃないよね。クゥー、とかクヮーとかクヮクヮクヮクヮ、とか鳴いてるもの。
夕食時に届いたばかりの新選組!を見始める。池田屋の回から始まった。我慢して1話分だけで停めて仕事に戻った。
オークション落札分にメールを書き終えてから特典映像の部分を見始める。本編でカットされたシーンに脚本を書いた三谷氏がコメントを付けていた。放送時間が決まっているため、状況によってはどうしても時間枠に収まらず泣く泣くカットされたものも多いんじゃないか、とコメントされていた。確かにこのシーンが入ればもっと明確に話が繋がっていったんじゃないの?と思えるカットも多かった。
そのまま特典映像2の三谷氏と音楽作曲の服部隆之氏の対談まで見た。音楽を付けるときの苦労や工夫などが良くわかった。にしても音楽制作って作業は別世界なんだなぁ。ここに鍵盤があったとしても、アタマにメロディーがパッと浮かんでくるわけでもないし、楽譜があったって弾くことも出来ない。やはり別世界。
紙と鉛筆を渡されたって何を書けるわけでもないことと似ているか。そう考えると無から生み出された著作物ってのは大きな価値があるよね。元々あるものを良いとか悪いとか言うことも大事かもしれないけど、やはり何かを生み出す人にはかなわない。そう思う。20050422011319.jpg

2005-04-21 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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