1日店


3月もいよいよ終盤。
桜と一緒に新年度がやってくる。時間って何かで区切らないといつまでもだらだらと繋がっていくような気がする。それがいい場合もあるが、大抵は慣れからくる方向性の喪失という結末を迎える(^^;。過去の封印とか、心機一転とか、春はそういうことを考えるいい機会だ。
いま神奈川古書組合の理事をやっているが、これはあと1年あまり任期があるので続けなければいけない。何を変えようか。何を捨てようか。そして、何を始めようか。
年度が終わる終わると思っていたら、普段聞いているラジオが番組改編でザザザっと来週で最終回を迎えるらしい。結構好きで聞いていたものも多かったのだがねぇ。
最近の買収さわぎで話題の中心になったラジオ。TVがこれだけ発達してもラジオは独自の位置を占めている。それはやはり多様化が時代の進化を示すキーワードになっているからだと思う。
当の買収をしかけた社長さんは実際には放送とネットの融合という大義を買収を正当化するために掲げていたが、結局明確なビジョンは示せないでいる。今日聞いていたラジオではそのあたりを詳細に解説していた。掲げた大義以外の部分に本当の目的があるんだろうな、実際は(^^;。
今日はオヤジが用事で出かけていて、母親が店番をしていたのだが、いろいろと仕事が舞い込んで1日腰をすえてやろうと思っていたオークション出品作業が消化不良のまま。三連休のあった木曜日は火曜日に郵便振替していただいたお客様からの前金が一斉に届いて荷造り作業も忙しい。
世の中は新年度で変わるというのに、ワタシはしばらく変われないかもしれないなぁ。まあ、変わることがすべて良いこととは限らない。変わらない魅力を放ち続けることだって大事かもしれない。
夕食後も仕事。来週で最終回のスガシカオ氏のラジオ。後半はずっとスタジオライブ。豪華だなぁ。2005-03-24.jpg

2005-03-24 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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