明古クリスマス特選市会


いよいよ今年もこの季節。
ワタシも2年前まではこの市会に関わっていたので、この時期が近づくと運営の事でアタマを悩ませたものだった。
今日はお手伝いの要請を受けていた。13時に集合ということだったので、午前中のうちにできるだけ仕事を片付けておくことにした。一通り発送作業を終えて出発したのは10時半過ぎ。オヤジからは「年末なんだからあんまり買わないでね」といつものセリフ。んなこと言われてもなぁ。欲しいものが出てたら買っちまいますゼ(^^;。
車中は「嗤う伊右衛門」の続き。いよいよ佳境なので夢中になって読む。あっという間に神保町。ひとまずある方からお預かりした品物を出品し、その足で先週のお代金を支払いに6階へ。まだ12時前だった。今のうちに昼飯を食べておこう、と近所のY家へ。ソースカツ丼ってのを食べる。
開札順序どおりに入札を始める。マイペースで。でも欲しい品物がたくさん出ていた(^^;。まずいなぁ。これはまともに入札していったら入札金額の合計は数百万円になってしまう・・・。いえいえ、ご心配無用。そんな心配は落札してからすりゃあいい事。どうせ落札できっこないんだから(^^;。もうオヤジの言ってたことなんてアタマに無かった。
13時からお手伝いの皆さんと経営員の方々が集合して今日の打ち合わせ。やっぱりこういう雰囲気は好きだ。皆さんのやる気がこちらに伝わってくる。こういう中に自分が居られるという事に幸せを感じる。
開札開始。うーむ、いつも扱っている本はバタバタと落札できたんだけど、ちょっとひねらないといけない品物についてはだめだなぁ。もう少し、あと少しで落札できず。書いた数字には今の自分そのものが出る。イイワケがきかない。駄目なものは駄目。負けは負け。実力の差を痛感する。
15時にいったんお茶休憩が入る。その後は17時半までひたすら開札作業が続く。最終開札が終わってから場内整理。もちろん開札途中から荷撒き担当の班に分かれて開札と荷物整理は平行して行われていた。新古書会館になって作業フロアが分かれ、誰がどこで何をしているかなど、全体をつかみにくくなっている。経営員の皆さんはこの点だけでも大変だろうと思う。
19時半過ぎにお手伝いの人は作業終了。打ち上げの会場へ案内していただく。食べきれないほどの料理。二次会ではカラオケ歌いまくり(^^;。三次会は・・・もうお店が開いてなかった・・・。タクシーで帰宅は26時過ぎ。
帰宅してメールボックスを開けた時点で仕事はあきらめた。ちゃんとやったら夜が明けてしまう。仕事は明日にまわすことにした。女房も子供たちもぐっすりと眠っていた。その顔をみて安心して眠った。20050110233807.jpg

2004-12-24 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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