年末であれこれと


朝から快晴。
昨日東京で落札できた荷物を取りに出かける。都内はなぜかガラガラで、40分ほどで古書会館に到着。ラジオからは坂本龍一の声。
荷物を全部あわせてカーゴに積んでみると軽くカーゴ1台分もあった(^^;。まずいなぁ。この年末にこんな量が追加されちゃあ店も片付かないゾ。とはいえ、せっかくのいい品物をただ見過ごすなんてことは出来なかった。だって全部売れるんだもの。本屋のサガかしら・・・。オヤジにまた渋い顔をされそうだ。
昨日今日とオヤジと母親は親戚のお見送りに出かけており、留守。昨日は店番が居なかったので甘露書房は臨時休業した。別にサボったわけではないのですが・・・。
ホントはもう店なんて週に2、3日開ければ充分という売り上げなんだけども(^^;。ワタシはワタシで仕事がぎっしり詰まっているので、店に座れる人間がいれば店を開ける事にします。居なければ躊躇なく閉めます。年末だし、ね。皆さんご本業でお忙しいでしょうから。
オヤジが二日間留守をしたものだから、文学関係のご注文品が何処にあるのかわからない。お客様にはご迷惑をおかけしております。明日の夜にはお返事をしますので。
女房の家事が一段落したお昼ごろに開店。ワタシは前金と甘露通信のご注文品の荷造りに没頭。14時過ぎに郵便局から集荷便が来る。今日発送するべき品物はすべて発送できた。達成感(^^)。こういう小さなことの積み重ね。毎日はその連続。いずれその時間は長く連なっていつの間にか”人生”と名前を変える。
郵便局が荷物を持っていってくれたので少し身辺が整理された。今日買ってきた荷物の入力作業を再開。女房もずっとデータベースへ入力してくれている。オヤジが居ないため受注品がすべて抜き出せない事情もあり、せっかく入力してもらったウブいデータはいまだアップできないで居る。
夕食が近くなったので店を閉めた。今日はカレーうどん。食べ終わってからはオークションで落札していただいた方へメール書き。
いつもお買い上げありがとうございます。20050110235208.jpg

2004-12-18 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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