1日店


朝は7時半起き。よく寝た。
昨夜荷造りした荷物を店に下ろす。沢山ご入金頂いたのですでに山になっている。郵便局へ集荷をお願いすることにした。12月は本屋の書き入れ時。いつもお買い上げありがとうございます。
女房の家事が終わったのは11時半過ぎ。店を開けた。ワタシはそのまま荷造り作業の続き。その後、今日オークションに出品する荷物を選定する。結構大型の本を買ってしまったので運ぶのも一苦労(^^;。デジカメで写真を撮って積み上げる。
しばらくして昼飯。火曜日はいつも店頭で女房が買ってきたパンを食べることになっている。ワタシは基本的にパンなら何でも好きだが、その中でもメロンパンが好物。パン屋さんでメロンパンの新作が出来ると買ってきてくれる。メロンパンのクッキー生地にちゃんとメロンを入れたものや、”イチゴメロンパン”なんて一体どっちなんだ!って言いたくなるようなものや、中にクリームを入れたものなども前にはあったなぁ。
今日のお楽しみはモンブランパン。パイ生地(これも好き)を折り曲げて箱型にして、その中に生クリームが敷いてあり、その上にマロンクリームと栗の薄切りが載っている。手間は結構かかっているだろうにこれで150円なんて安いよねぇ(^^)。
食べながらクリスマスの相談。要はクリスマスケーキを今年はどうするかという話。別に信心深いわけでもなんでもなく、ケーキを食べる口実であることは言うまでもない。
「○○では15号で2100円だったけど、◎◎では3150円なんだって。でも一度食べてみたいよね」と女房。○○はいわゆるチェーン店系だけど、◎◎は地元にお店のある手作りケーキのお店。多少お値段は張るが中身の濃いケーキを食べさせてくれる。「最近はずっとアタシの手作りだったから・・・どう?」うん、いいよ。一回は食べてみようよ。とワタシ。
お値段的にちょっと冒険するようなときには一応ワタシにお伺いを立ててくれる。
”個人の意見”が殊更に強調される昨今だが、一人で何でも決済するのは一見自由で良いように見えてその実大変だったりする。個人の判断なんてそれなりに限界がある。ワタシが自分の事を自身で決済するようになったのは学校を卒業してからだったか。ただ、それにしたって就いた職業がオヤジと同じだったからなんとなく自分で決める場面も少なかったような気がする。結婚して子供が出来、自分の成長とは関係なくそういう家族の決裁権がいつの間にか備わるような歳になってしまった。店のこと、家族のこと。自分の判断ひとつでこれからの方向性が決まってしまうという責任は重い。そんな任じゃないといったってそんなことも言っていられない。能力があろうがなかろうが自分の他にそういう立場に立つ人が居ないならどうしても自分でやるしかないではないか。・・・うーん、弱気だなぁ。もっと自信満々に堂々と間違えてヘーキな人だって居るだろうに。どうしてワタシはそういう風に生きられないのだろうか。
ケーキの話からこんなことを書くのもオオゲサか(^^;。20050119002554.jpg

2004-12-07 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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