必死で


朝から快晴。娘の布団を干す。
昨夜のオークションが大変盛況のうちに終了し、今朝は朝から必死で荷造りをする。昨日は1日仕入れほかの用事で神保町に居たため、ルーチン仕事を今日に回してしまったことも大きいか(^^;。オークションで落札していただいた分の梱包・発送作業をワタシ以外に出来る人間がいないため、やらなければ誰かが代わりにやってくれる、などということがない。その日にやらなくても結局は次の日に自分がやらなければならない(^^;。郵便振替でご入金していただいた分も追加され、店には発送荷物が40個も積み上がった。金額にして○○万円分。いつもお買い上げありがとうございます。
なんとか一渡り梱包作業を終え、HPの在庫アップデートまで完了したのが15時過ぎ。東京組合のHPで昨日の大市の結果がアップされていた(これがものすごく便利(^^)!)ので確認すると、結構な量落札できているようだった。クルマで取りに出かけることにした。休む暇がない(^^;。
都内は拍子抜けするほどクルマがすいていて、スイスイと桜田門まで来れたが、祝田橋の手前が妙に混んでいて車線変更しようとしても殺気立った雰囲気でなかなか入れてくれなかった(^^;。渋滞ってのは人の心を荒んだものにするようだ。まあ隙をみてサッと割り込んだけどね。
内堀通りを北上すると、目の前に夕日を受けてオレンジ色をした丸の内のビル群がくっきり。バックの群青色をした空とのコントラスト。秋の終わり。
古書会館前。荷捌き場は混雑していて停められず。抜きをもらってから落札荷が集積されている階へ行くと、「ああ、甘露さんこっちにありますよ」と教えていただいた。どうもありがとうございます。まるまるカーゴ1台分の量(^^;。すぐに降ろして荷台に積み込み。付け合せする余裕なし(^^;。
帰り道はもう夕闇だった。1号線を南下して五反田から中原街道。スイスイと面白いように走れた。結構ストレス解消になっているかもしれない。ただ、店に下ろすとまた通路をふさいでしまった・・・(^^;。これで年末まで一生懸命に働かなきゃならなくなった。
組合の仕事がなけりゃこれくらいの量はどーってことないんだけどねぇ・・・。
夕食の時間。上に上がると女房が鍋で何かを煮ていた。具が多すぎて盛り上がっている(^^;。何作ってんのー?と聞くと「わはははー」と女房。「ほうとうだよ」とそばにいた息子。「オレほうとう好きなんだよねー」 へーそうなんだ。鍋が小さくて少し煮足りなかったか、ぶあついほうとうが少し硬いかもしれない。とはいえうまいねぇ(^^)。夏の旅行で山梨へ行ったとき、大汗をかきながらも必ずほうとうは食べたなぁ。
明日は金曜日。組合で仕事だ。20050119085638.jpg

2004-12-02 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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