風邪ひいた


朝起きたのは9時。
外は予報に反してどんよりと曇。天気予報ってのはあたらねーなぁ!
今日は公休日だったが朝から仕事。とにかく目の前に積み上がっている仕事から目を反らすわけには行かなかった。
結構寒くてくしゃみが出る。仕事をしながら何度かハナをかんだ。くしゃん!くしゃん!ハナをかんだ。またハナをかんだ。どうやら風邪をひいていた。疲れがたまったらしかった。ハナミズがとめどなく流れ始めた。気が滅入った。
女房は上階でお弁当のおにぎりを拵えていた。子供たちも出かけるぞーと気勢を上げている。テンションが下がっているのはワタシだけか・・・。しょうがない。出かける支度をしよう。何処へ行こうかと女房に聞かれて思い浮かばなかった。アタマも回っていないらしい。栄養剤をガバガバと服用して勢いを付けようとしたがダメだった。今日はお出かけ中止を宣言した。
「えー?おでかけしないのー?」と元気な娘。この間の運動会でもらったボール叩きで遊びたかったらしい。悪いねぇ。昼飯を食べてすぐに横になった。女房は子供たちを連れて出かけてくれることになった。勿論子供が傍で騒いだらワタシが休めないからだ。
夢は見たような見なかったような。毛布1枚かけて寝たはずが、目がさめたら布団もかかっていた。全然気がつかなかった。ありがたいねぇ。・・・あ。ハナミズが止まっている。寝る直前に飲んだ薬が効いているらしかった。
夕食は隣駅のホテル・バイキング。半月前に予約してあったもの。女房はここの食後のケーキをとても楽しみにしているようだ。この間の朝食バイキングは一人で食べたのでとても味気なかった。勿論その時とは料理も違うけど、あれこれおしゃべりしながら食べるとよりおいしさは増すものだ。食事は、何処で、よりも、誰と、食べるかでおいしさが決まる。
夕食後は駅の通路に飾られている娘の絵を見に行った。通っている幼稚園の年長組の生徒さんたちが書いた電車に関係する絵が飾ってあった。娘の書いた絵には大好きな新幹線が大きく堂々と書いてあった。ちゃんとカモノハシ型の顔も見ている者に伝わってくる。そーいえばまだ一度も娘を新幹線に乗せたことが無いんだよなぁ。
上手に書こうなんて思うときっとうまくいかない。自分の書きたいことを恥ずかしがらずに堂々と。ウマイヘタなんて実は紙一重で、ホントはとってもイーカゲンなものなんだから・・・。
明日は神奈川秋の良書市会下見日。20050220231107.jpg

2004-10-16 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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