1日店


昨日から甘露通信紙版の受注が始まっている。
昨夜も遅くまで荷造り作業。台風の影響か、時折強い雨がアスファルトに当たる音がする。やっと眠ると今度は風が強くなり、寝ていてもグラグラ揺れて眠りも浅くなる。南風。空気は再び夏になっただろうな。
朝起きると風はだいぶ収まっていた。空も晴れかけ。天気予報では台風一過の真夏日とか。湿気でベタベタする。いやーなかんじ。
店を開けるヒマなし。昼過ぎまでずっと作業場で受注品の伝票書きに荷造り作業。一段落するとFAXが鳴り、次のご注文。ありがとうございます。
合間にメールマガジンの発行。気がつけば12時半。女房の「店開けるよ」と声がする。店を開けて女房には本のデータ入力をお願いする。
「あれ?日記読めないけど」と女房。ああそうか。今度のPCはPCカードが1枚しか入らないのでデータを移すときにカードを使うとネットに接続できないのだ・・・。本の上げ下げの合間にカードを無線LANに差し替える。ちょうど一週間分の日記。まとめて読むと結構な分量なのでは・・・?
読むのも大変だと思うけど、書くのはもチっとタイヘンなのよ(^^;。
娘も息子も女房が店に居ると次々降りてきて机で何か書いている。娘は自由画帖に夏休みの思い出をクレヨンで絵にしている。息子は読書感想文。ローワンがどうのこうのと。ワタシはガッコの作文の時間がキライだったなぁ。あの原稿用紙の升目をみるとゾッとした(^^;。あの升目を全て埋めなければならないような脅迫観念を覚えたのだろう。今でも原稿用紙はキライだ。
ワープロが出てきてワタシの作文に対する気持ちは変わった。今はアタマに浮かんだことをワープロならぎりぎり思いつくのと同じくらいの速度で書き留めることが出来る。手書きでは書き終わる頃にさっき思いついたフレーズを忘れてしまうこともある(^^;。
あとから推敲するのもワープロなら楽だ。順番をぐるっと入れ替える作業だってコピペで済む。子供たちにも作文ならワープロと手書きと好きなほうを選ばせればいいとも思うが、それはちょっと急進的かもね。
ラジオはさっきから「夏の終わり」がテーマ。夏とは今日でスパっと終わるものらしい。学校が始まるし、プールは営業が終わるし、気持ちはわかる。でも彼岸まではまだまだ暑いと思うけどねぇ。
夕食後はオークション落札品のメール書き。終わってから目録受注品の伝票打ち出し。日記はそれから。
0831.jpg

2004-08-31 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

関連記事