1日店


さわやかに晴れた朝。
窓を開ければ乾いた風が吹き込んでくる。まるで高原の朝(^^;?いえいえ、気のせいです。ここは紛れもなく新丸子。関東平野のど真ん中。
今日から女房は実家へ行く事に。恒例の夏行事。子供たちを従えて10時半過ぎに出かけていった。ワタシはにわか独身。といっても実家に居る様なものだから、別段食事を作るわけでもないし。大きく生活が変わることもない。昼飯は近所の弁当屋までひとっ走り。しょうが焼き弁当を買って帰ってくる。
午後。ラジオを聴きながら月曜日のGケース商品について能書きを書こうと四苦八苦。結局何も書けず、時間だけを浪費した(^^;。もったいない。書名、題名を書いてプリントアウト。別にこれだけだっていいや。出すことに意味がある、と前向きに考える。それよりワタシの仕事をしたほうがいい。
ラジオをCDに変えて仕事のスイッチを入れる。こういうことは気分の問題だから、何を聞きながらというのが結構大きな要素になったりする。時計は15時過ぎ。CDに切り替えたのは眠くなりかかっていた事もあるかもね(^^;。
夕食前になってオリンピック中継は野球を伝えだした。台湾と息詰る接戦。高橋由伸が同点ホームラン(!)。まるで高校生のように素直に大喜びしながらダイヤモンドを一周していた。見ていてなんだかとても楽しそうだった。オリンピックは普段プロとして毎日野球をやっている選手にも新鮮な感動を与えてくれるものらしい。いいなー。
夕食は母親に作ってもらった水菜のサラダとマグロのヅケ丼。いつも食べるよりちょっと量が多いかな。出てきたものは全部食べきる主義なので器をカラッポにする。お腹は一杯になった。うまかった。野球は延長10回で日本のサヨナラ勝ち。すばらしい。
今回のオリンピックは金メダルがたくさん出ているような気がする。相対的に価値が下がるかと思えばそんなことはなく、選手それぞれの思いの反映としての金メダルは絶対的な価値を持つ。表彰台の上で見せる選手のうれしそうな表情。試合のときには絶対に見られない笑顔。あやかりたいなぁ、とずーずーしくもTVの前で凡人のワタシは思う。あの笑顔を得るために選手は血の出るような努力をしているに違いない。そんな努力が出来るのか?>自分
晴れの天気は今日までという。明日からは気温もグッと下がるらしい。長かった夏も終りかな。
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2004-08-21 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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