ユネッサンに行って来ました。


なんと朝5時起き(^^;。
今週の日曜日を休まず仕事した代休をもらい、出かけることにした。起きてすぐに仕事を一渡り。窓を開けるといい天気。風が強い。まだ涼しい。
出たのは6時半。子供たちは早起きのわりに元気だ。クルマに乗ってからパンをかじる。東名を厚木。小田原厚木道を箱根口。東海道で山登り。クネクネと登るとしばらくしてユネッサンに到着。8時。早すぎた(^^;。小湧園横にあるコンビニの駐車場に停め、ティラミス味の”きのこの山”を買って皆で食べる。あっという間に消えた。温泉の香り(硫黄ネ)があたりを漂う(^^;。
そのコンビニの目と鼻の先にユネッサンの入り口。駐車場へは園内道路をグルリと回って入場券。まだガラガラの駐車場で、一番施設に近い場所へ停められた。
開場は9時と聞いていた。それまで近くを散策しますか。ユネッサン入り口付近には迎賓館・貴賓館という古い建物。迎賓館という櫓のある古式な建物は焼き鳥屋としてゲストに料理を出す店になっていた。
このユネッサンという施設は水着を着て入る水着ゾーンと、普通の温泉のお風呂に入れる裸ゾーンとに分かれてあるいわゆる”温泉テーマパーク”。「行こうよ!」という女房のたっての希望で計画が実現。当初は夏の旅行として1泊しよう、と言っていたが、どう考えても箱根は日帰り圏内なのでワタシが早起き朝駆けを提案した次第。
8時半を過ぎた頃には入場口に人がたむろするようになっていた。フロントに行ってみるともう開場しているという。早速入ることにした。
入場料を支払うと、腕時計型のベルトを人数分手渡される。これにはどうやらICチップが組み込まれているようで、園内の飲食や買物など、金銭の授受が必要なときに機械にかざすと清算できるとか。ロッカーの鍵もこの方式で開け閉めできた。へぇー。
着替えて早速ユネッサンへ。ツンと鼻を突くカルキ臭。温泉というよりも温水プールと言った感じかしらん(^^;。天井の高い屋内施設にジャグジーがブクブクと泡立っている。娘はこのジャグジーが苦手らしく、「はやくあがろうよー」と繰り返して落ち着かない(^^;。なーに言ってんの。これに入りに来たんでしょ?
屋外に出るとスライダープールや子供用の水遊び施設有。吹き抜ける風に寒気を感じる。随分涼しいなぁ。子供たちと一緒にスライダープールに挑戦。重くて滑らず(^^;。背中を滑面につけたら急に暴走した。
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しばらくユネッサンの屋内施設めぐり。実際には温泉というよりも温水プールと言ったほうがイメージに近い。とにかくカルキ臭。皆あまり気にならないのだろうか・・・?
一通り見てから湯ーとぴあへ移動。こちらは屋内温水プールがあるので、いつものように入って息子には泳ぎの練習を。娘は浮輪をつけてお遊び。水深が1.2mもあるので目を離さないようにした。プールサイドにはテーブルと椅子がズラリ。
早い朝飯だったため、11時前に腹がへってきた。早速腕時計型のICチップで昼飯を買った。ピッと当てれば「はい、OKです。」と会計のお姉さんがニッコリ。不思議だねえ。食後の缶ビールもピッでOK。キンキンに冷えていた。
プールはたびたび休憩時間が挟まれる。その時間を利用して屋外にある温泉施設へ。コーヒー風呂や日本酒風呂、お茶の風呂があってこれはなかなか香りがいい。日本酒風呂は熱燗なのか、他のお風呂より温度が高くてあったまった。
台風の影響か、風が強くて湯上りは湯冷めしそうだ。いい風が吹き抜けるたびにぶるっと震えるほど寒い。元気な子供たちはまるで水のように冷たい岩風呂に浸かってはしゃぐこと(^^;。元気だねぇ。ワタシは付き合いきれないのでお茶風呂にゆっくり入ってあったまる。
しばらくして真っ白な表情で息子が温まりに来る。岩風呂では娘がゴーグルを付けて潜りながら手足をばたつかせていた。ピンク色のヒラヒラ付き水着。まるで池の金魚のようだ(^^;。
一渡り入り終えてもう一度ユネッサンへ行き、その後裸ゾーンの温泉に入る。どうやらこの順番で回るのが順路らしく、入っていると続々と人が温泉に流れ込んでくる。一足早く入ってよかった。息子と二人で湯船に浸かりながら窓から外の大文字焼きの山を眺めた。箱根の山に強い風が当たって次々に雲が生まれている。その様子を見ていると時間が経つのを忘れそうになった。
風呂から上がって着替えをここに持ってこなかった事を後悔。もう一度水着を着てロッカーへ戻り、着替えて外に出た。時に14時すぎ。それからお土産物売り場を逍遥。息子は箱根細工が欲しいという。我々はもっぱら食い気(^^;。試食用に細かく切り分けられた饅頭やらきんつばやらを探しながら次々試食。うん、ウマイウマイ。結局”箱根あけび”と梅シソ味に漬けられた山芋の浅漬けを買った。
そのまま帰り道。山下り。宮ノ下や塔ノ沢の温泉街をクルマで通過する。谷あいの狭い温泉地なので町並みはほとんど道沿いに限られる。箱根湯本まで降りればなんとか温泉町として散策もできるかな、という位の実はこじんまりした規模の宿が多い。
海老名までノンストップ。一旦休憩し、そのまま横浜青葉ICで降りる。いつも日曜日に行く100円回転寿司に入るが、平日ということもあってか、ガラガラ。いつも位食べて出る。
18時過ぎに帰着。クルマを降りると暑いこと(^^。「やっぱり箱根は涼しかったんだネ」と女房。確かにー!
勿論帰ってからは仕事仕事仕事。
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2004-08-19 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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