1日店


未明に雨の音を聞く。朝から肌寒いほど。
ちょっとした都合があり、今日は仕事である。涼しくて仕事がはかどりそうではある。
開店時間が近づいたがオヤジたちはいつまでたっても店に来ない。あれ?今日休むって言ってたっけか?まあどうせ雨だしお店を開けても仕方ないという判断なのかもしれない。と思いながら仕事は続けた。数ヶ月ためてしまった落札品の整理。高校野球をラジオで聞きながら仕事をしているうちに12時。まだオヤジたちは来なかった。遅れるにしても程がある。電話を入れようかと思案しているうちに思いついた。ETCの明細を見てみよう。果たしてアクアラインを渡っていた。母親のお供で母親の実家へ行ったのだった。
昼過ぎになって女房の家事が一段落。店を開けることにした。「今日は4時から子供たち連れてお祭り行ってくるからね」と女房。はいはい、わかりましたよ。再び仕事場で仕事。仕事だけははかどる。
明日の月曜日に良書市会の企画としてGケース宣伝をすることになったので、出品する荷物の”能書き”を書く。
月曜日のGケースに陳列された品物はデジカメで写真を撮って組合のHPに掲載する予定。その段取りも考えなければならない。
時間になったので女房が子供たちを連れてお祭りに出かけていった。行ってらっしゃい。ワタシは店番をしながら仕事の続き。
19時半頃に店を閉めて夕食。ETCによればオヤジたちは18時過ぎに帰りのアクアラインに入ったようだ。まるで発信機を付けて追跡しているかのようだ。いつ何時何処を通過した、という情報が個人単位で押さえられている。これってCカードでも同じ事が言える。いつ何時何を何処で買った、という情報がCカード会社に蓄積されていく。この情報は出るところに出たりすればきっとかなりの売り物になるんだろうなぁ・・・などと思いつつ。
夕食後も仕事をしていると、町会の神輿がウチの前でワッショイワッショイやっている。お隣が飲み物を提供したのだろうな。ちょうどウチの真ん前に馬が置かれ、神輿がまさに目の前に。ああ、ありがたや。
明日からはまた暑いらしいけど。
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2004-08-15 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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