開店


今日は月曜日だが横浜へは行かず。
今週は組合の夏休み。おかげさまでゆっくりと店の仕事に当たることが出来る。先週のオークションで大量に落札いただいた方から続々とご入金を頂き、順次郵便局から発送申し上げた。お買い上げありがとうございました。
荷造りの合間に出品作業。女房は本のデータの入力仕事。昨日は日曜日だったので、月初恒例の在庫カタログの更新を今日に延ばしていただいた。午前中のうちに作業するつもりが、ズルズルと昼ごろまで遅延(^^;。申し訳ございません。
ずっと工事中だったお隣のお店がいよいよ明日からオープンするという。今日の18時から開かれるレセプションに招待されていた。オヤジと一緒に行くことになっていたが、朝から何となくそわそわしているオヤジ。そんなに気張る事はないんですよ、とワタシ。
仕事に一区切り付けてちょうど18時5分前。オヤジはどうしても一封包んでいくという。ご辞退いたします、と招待状に書いてあったから必要ないんじゃない?とワタシ。「だっていいトシした大人が手ぶらでお食事に招待していただくなんて申し訳ないじゃない?」と母親。文字通りに解釈していいんじゃないの?と思ったワタシは服装もGパン+Tシャツに裸足サンダル履きといつもどおり。
中に入ると大きな声でご挨拶の歓待を受けた。一番奥に通していただいた。案の定一封はご辞退ということで戻された。
開店に当たってのご挨拶が30分ほど。地域の仕事を積極的にやらせていただきたいとご立派なお言葉。そのお言葉お忘れなく!
4人席に我々2人だけ座った関係で4人前の料理を食べ放題状態。前菜、刺身、宴会料理と次第は進む。料理が多いのでお酒をビールから焼酎に切り替える。お腹一杯になった頃お開きとなり、デニッシュ食パンをお土産に帰ってきた。飲んだ割に酔わない酒席だった。
従業員の皆さんは元気がいい。挨拶の声も大きくて気持ちいい。その一方で今日が初日だからだろうが、ホール係の方々の役割分担が打ち合わせと実際で対応に開きが出たらしく、お願いしたお酒がオーダーどおり出てこないことや、同じ皿が何度も運ばれることなどもしばしば。まあ、それは次第に慣れてうまく回りだすことだと思うけども。この会は開店前のちょうどいい予行練習になったのでは。
店長さんは入社2年足らずの女性。若い働く意欲のある人たちが元気良く働ける職場を作り出してくれているという事はすばらしいと思う。どうか頑張ってください。ごちそうさまでした。
心配していた騒音だが「あら、全然聞こえなかったわよ」とは母親の証言。
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2004-08-02 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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