金曜日は横浜へ


第三金曜日は入札会。
さて、今日はどんな本が出品されるのだろうか。
いよいよ古書ニュースを発行しなければならない期日が近づいた。月曜日のうちに印刷屋さんへ入稿は済ませており、今日は校正が上がってくる日。古書ニュースに同封しなければならない議事録、定款の印刷をどうするか。
今日も朝から強い日差しが照りつける。反町駅前の例の自販機で生茶缶(500ml)を買い、古書会館までの道すがら飲み干した。
コピー機でコピーするか。それなら両面コピー?片面を倍の紙で2枚コピーしてページ折りするか。あれこれと考えていたが、高性能レーザープリンターをつい最近導入されたという理事の方が、「印刷してきます」と言ってくださった。ありがとうございます!
やはり公文書などを印刷するときにはレーザープリンターのほうが仕上がりがきれいだ。もし今後プリンター(もしくはコピー機)の買い替えが実行されるのであれば高性能レーザープリンターがあるといいかもしれない(希望)。
古書ニュースを発行するためには宛先が記された封筒が必要だ。現在名簿管理ソフトを変更する作業中のため、旧ソフトから新ソフトへデータの変換中。大切なデータだけに管理強化。改めて入力するデータもあり、事務の方にお願いする。
ふう。いろいろとやらなければならないことは切れ目がない。来週月曜日に臨時の理事会を開くこととなり、あわてて議題の取りまとめ。結局これは宿題と化す。
さて、今日も時間が来たので帰ろうか、と外を見ると突然の雷&豪雨(^^;。ドジャーっとものすごい勢い。とてもじゃないけど今出て行ったら荷物の本が全滅してしまう。そう思いながらしばらく様子を伺っているとケロリと上がってしまった。シャッターを閉めて外に出るとものすごい湿気。空気がトロっとしてTシャツにへばりついた。
重い荷物を抱えながら反町駅前。西の空は複雑な雲に彩られていた。妙に気持ちが和む。朝も買った100円自販機で生烏龍を買い、飲みながら夏の宵を少し楽しめた。汗はダラダラだったけども(^^;。
店に戻ると仕事が積み上がっていた。オヤジは一人で神田の愛書会展。もちろんまだ帰っていなかった。今回は月曜日が休日で運送が1日遅れるため、受注品の発送も遅れてしまうことが判明。急遽その対策を考える必要が出た。やれやれカレンダーにも嫌われたか(^^;。
すべて前倒しで仕事することとなった(^^;。
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2004-07-16 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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