1日店


今日は愛書会展の陳列日。
午後は神保町へ、と思っていたところ、オヤジが言った。「オレ一人で行ってくるからいいよ。」へ?(^^;。じゃあ行かないけどいいの?
というわけで1日店に居ることが決まった。今回は場で売る分量をガタっと減らしたそうだ。量を持っていっても仕方なくなってきたのは最近の傾向なのだろうか。
今日も暑い。暑い暑いと言いながら仕事を続けた。朝からラジオをかける。いい音だ(^^)。息子は今日も38度の熱があり、学校を休んだ。娘は3日ぶりに幼稚園へ元気に登園。息子にはとにかく水を飲め、と言っておいた。
午後になり、娘が帰ってきた。もう普段と変わらない。暑かったが無事のようだった。昼もずっと荷造りやオークション出品作業を続行する。思ったほどは進まなかったが、先週よりはましかも。
夕方になって夕立。雷とともに大粒の雨が降ってきた。夏らしい天気だ。18時過ぎに黒いネクタイを締めてお寺まで。ちょうど雨が上がっていたので油断した。帰りにはキレイな夕焼けを見ながら雨に打たれた(^^;。
夏の夕暮れの雨。妙に懐かしい気分になる。
夕食は挽肉の炒め物。レタスに包んで食べる。うまいうまい。息子の熱はいつの間にか下がっていた。よかった。
夕食後は仕事に切れ目が出来たので、久しぶりに甘露PHOTO日記をアップする。こうしてクラシックレンズを使っていていつも思う事は、カメラの発達とは人間が決めていた部分を機械に任せる事であって、光学技術は結果(写真)を見る限りにおいてはそれほど大きな発達をしていないということ。とにかく昔のレンズだけどよく写る。
露出が自動化される、とか、AFでピントが合う、という発達で今まで撮れなかった写真が撮れるようになったことはあるのだろうけど、事写真の写りに関しては全く関係ないことのようだ。
ラジオのいいところは、TVと違って”ながら”が出来ること。TVは100%時間を取られるが、ラジオは”ながら”が許される。
今日も聞きながら仕事を続ける事が出来た。例のラジオ付きCDは思い切らなければ買えないくらいの値段なのだけど、仕事をしながらの唯一の楽しみになっているラジオをいい音で聞きたいと思っていたので、まあよし、と(^^;。
ちょっと無理してるけど。
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2004-07-15 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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