亀山湖


朝2時起き。月に一度の亀山詣出。
3時にクルマで出発。南の空に満月。工場地帯の灯りと満月。なかなかいい。アクアラインの海底トンネルを抜けて地上橋に出ると月明かりが凪いだ東京湾に反射して幻想的な光景に。ハッとさせられた。今日はちょっと時間があったのでアクア連絡線を利用せず金田で降りて一般道。千葉県内は田んぼが多い。里山風景にも満月。どんな風景にも月は表情を変えながら付き添っていた。気分がホッとする。4時をすぎたころには久留里を疾走中。白々と夜が明けてきた。
4時半には亀山湖到着。クルマのドアを開けると冷気が・・・(^^;。正直寒かった。Tシャツ1枚ではとてもきつい。今日はトーナメント開催日なので続々と後続のクルマが到着し、あっというまに駐車場は一杯に。湖面を見に行くと1.5m減。案の定水面には湯気が立っている。相当寒いのだろう。
出船。すぐに桟橋正面のワンドへ。今日もスプーンを投げ出す。5月よりは反応が良くないが、6月よりはいい。5:09に25cmのバスがかかった。
トーナメントは5:30出船。出発の瞬間は初めて見た。結構殺気立った雰囲気になるんだなぁ。出発の合図とともに一斉にエレキのモーターが唸った。ばーっとクモの子を散らすがごとく各船13時の計量時間までどれだけ重いバスを釣ってくるのかを競う。
その後5:30に20cmのギル、5:55に32cm、6:00に27cmが連続で釣れる。場所を変えて笹川合流点横で27cmが釣れた後は沈黙。だんだん太陽が角度高くなるに連れてルアーへの反応が悪くなる。11:55に桟橋の下から34cmを引っ張り出す。コン、コンっという明確なアタリ。すばやく巻いてから合わせるとのった。本日最大魚を釣り上げてあとは流す(^^;。ギルや25cmくらいのバスが釣れたがそのまま逃がす。スプーンのいいところはワームと違って釣りが早いからバスにフックを飲み込まれるという事態に至らないこと。魚にやさしい釣り(?)だ。
13時に昼飯を食べて日陰にボートを係留する。涼しい風にあたりながら1時間昼寝をして帰ることにした。あたりからセミの声がする。朝の寒さはどこへやら。湿度が低めでさわやかではあるが、亀山湖はもう夏になっていたのだった。すでに腕はひやけで真っ赤だ(^^;。
普段よりも帰りが早いため道中は渋滞。特にアクアラインに乗る直前の道が敷地が広いクセに1車線しかなくて詰まっていた。
店に戻ったのは16:30。女房たちと近所まで夕飯を食べに出る。
帰ってからは仕事仕事。
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2004-07-04 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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