保育参観


今日は娘が通う幼稚園の保育参観日。
普段どおりの時間までに登園。教室に入るとすでに結構な人の数。お父さんは勿論、おじいちゃんやおばあちゃんもいらっしゃっている方もちらほら。皆さんの関心高し。
特に写真やビデオの制限が無いため、皆さん必ずといっていいほどデジカメ、DVを持参していらっしゃる。本日最高の機材は某カメラメーカー製一眼レフ型デジタルカメラ(フラッグシップ機)にF2.8ズームを装着されていた方。勿論ワタシじゃないですよ(^^;。あれだと首から80万円って感じですか・・・(^^;。
教室に入ると園児は先生とのご挨拶から。大きな声で挨拶する子もいればはにかみ屋さんの子も居る。決して男の子だから大きな声というわけでもないし、女の子だからはにかみ屋さんというわけでもない。個性だなぁと思ったり。
先生と挨拶が終わるとスモックを着て自分の席に着く。さすがに今日は父兄がいらっしゃっているからか、興奮した雰囲気が教室に充満。勿論カメラを持った皆さんは興奮気味にレンズを園児に向けている。折りしも七夕の飾りつけがあり、園児それぞれが願い事を書き込んでいた。ちらっと見ただけだが、「ぷりきゅあになりたい」「かけっこがはやくなりますように」など散見。
お歌のあとは今日の課題。自分の顔を紙に書くのと平行して、先生が作ってきたおっきな魚に園児の手形でウロコを押すというもの。全員いっぺんには無理なので、4人ずつ順番に。とはいえ結構な人数がいるからどんどん押していってもなかなか進まない。その間にクレヨンで紙に顔を書く作業をしている園児たちも、それぞれ個人差があって、見ていると興味深い。パッと書き終えてしまう子も居れば、周りの様子を伺いながらなかなか書き出さない子もいる。書き終わってじっとしている子も居れば父兄の向けるカメラにニッコリの子もいたりして・・・(^^;。まあ、小学校じゃないんだからこんな感じでいいんだろうな。
園児全員が手形を押し終わってちょうど保育参観の時間終了。先生のご挨拶を合図に最強の(?)カメラマン部隊は退却となった。
店に戻る道すがら、女房といろいろしゃべる。そういえば来年は娘も小学生か。こうして幼稚園までの通い道を歩く事も無くなるんだなぁ。
店に一度戻ってから神田の市場へクルマを走らせる。昨日オヤジが買った品物がたっぷりカーゴ1台分あった・・・(^^;。
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2004-07-03 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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