子供部屋


4年に1度しかこない日。今日で2月も終わりかぁ・・・。
朝から曇り。風も強い。
今日は久しぶりに寝坊して9時起床。それから少し仕事をして、朝飯を食べたらもうすることがない。
先日来、子供たちの荷物が増え続けており、そろそろこの部屋も手狭になりつつあった。そのためもあってあれこれと持ち物の整理を続けていたのだけど、こう忙しくては思うように進まない。息子がもうすぐ勉強本格期に差し掛かってきたのをいい機会と、ひとつの提案をした。ワタシが学生時代に使っていた自宅の部屋を息子の勉強部屋にするということだった。
ただ、息子はまだ小学生だし、こっちと自宅で離れてしまうのがなんともなぁ、と思っていた。女房にもそのあたりを気をつけて、息子の機嫌のいいときに言ってみたらどうか、と伝えておいた。
先日話してみたらしい。すると、思ったよりもあっさりと「いいよ」と返事をもらったそうだ。むしろ、「早くあっちへ移りたい」と急かされる始末(^^;。この部屋はお雛様の置き場にも困るほど狭いのでもちろん学習机を置いていない。息子は早く自分の空間が欲しかったらしかった。
「早く片付けに行こうよ」と急かす息子に押され、今日は自宅の子供部屋を片付けることにした。
ワタシの弟が結婚して家を出てから空き部屋になっていた場所。ワタシと弟の机が二つ並んでいた。他にも「便利だろうから」と作り付けの棚が壁一面にあって、物を収納するには最適の部屋だった。南向きで日当たりも最高。
早速片付けを始める。
あの頃聞いていたカセットが大量に出てきた。CDが出始めでMDのまだない頃はすべてLPからカセットに録音していたのだった(^^;。当時持っていたラインナップを懐かしがりながら、捨てるものと一応残しておくものに分類する。すでにCDで買いなおしたものもあった。なるほど。結構いい曲もあるな。
受験期にテープでラジオ講座や予備校の講義を録音していたものも大量に(^^;。時代は変われば変わるものだ。いまでは何の役にも立たない。そもそも受験勉強自体が、大学に入るための”手段”でしかないものだから、アタマの中にはキレイさっぱり全然残っていない。ま。それでも仕事の進め方を考える時の基礎にはなっているのかもしれないけれど。
大きなゴミ袋3つ分の廃棄物。物に思い出を詰めることは出来そうで出来ないもの。アタマに残っていればそれで良しとすべし、か。

2004-02-28 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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