1日店


月曜日はいつも忙しい。
そういえば5月からワタシは神奈川組合の理事になるのだった。向こう2年間は毎週月・金は最低限反町に出かけなければならない。今でさえ全然時間が足りないのだけど、責任のある仕事がさらに追加されるとなると、一体どうなってしまうんだろうか・・・?(^^;。ま。そのときはそのときで考えればいいか。
大きな仕入れが続いたが、事故期限が過ぎてその結果が次々決着している。午前中のうちに2件お客様へお代金のお振込み。どうもありがとうございました。
朝から夕方までオークション出品と発送荷物の梱包作業。今日は何となく気力が充実していたので、かなりの量の仕事をこなせた。まだまだまだまだ店には本の山が積み上がっている。ワタシが買ってきた本は確実にすべて売れる本たちだ。ただし、一手間かかる。その一手間を順にかけていくのでなかなか仕事は片付いていかない(^^;。
必要なこの手間手間をかけなくなるということはワタシがプロではなくなることを意味する。これからも堅持しなければ・・・!
昼飯は”横手やきそば”。太麺と濃厚ソース。ふりかけに福神漬け。そこにアツアツの目玉焼きを焼きそばの上に載せて完成。熱いうちに目玉焼きをひっくり返し、半熟の黄身をそのままぶちまける。麺に絡めて食べるとウマさが増す(^^)。なかなかいいね、コレ。
夕食後はオークション落札品にメール書き。日本の古本屋からの受注も多数。いつもありがとうございます。
やはり夜になってからの方がご注文件数は増える。その度にプリンターで打ち出し、店に本を探しに行く。ほとんどの本は店に並んでいるのだけど、状況によっては店以外の場所にあることも。最近ワタシはデータ入力を女房にまかせっきりだ。オヤジが値付けした本はほとんどワタシが1度も見ないうちにお客様からご注文いただくことになる。値付けして棚に挿すのもオヤジなので、ワタシはまだ1度も見たことのない本を深夜に一人で探し回ることになる(^^;。
まるで探偵(^^;。オヤジはこの本を何処に挿すだろうかと、推理しながらの本探し。ピタリと一発で見つかることもあればなかなか見つからずに難渋する本もある。ま。その作業も深夜の楽しみではあるんだけども。
眠くて仕方ない時は見つからないとイヤになるのだが・・・(^^;。

2004-02-09 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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