雨の1日


月曜日は忙しい。
今日から甘露通信の受注が始まった。そういえば昨深夜にインターネット版も在庫の更新をしたんだっけか(^^;。なんという無計画。そんなことまで考えている余裕がないというのが本当の所。
午前中から懸命に仕事仕事仕事。雨で店の売り上げは全くなくても、仕事は山積みだ。本当にありがたいことです。
仕事といえば、先日来ある発明の対価が600億円と認められた話題が駆けめぐった。訴えた金額の200億円は満額が認められていた。一見いい話のような気もするが、そのあとに、残り400億円についても追加で訴えるつもり、とあって興ざめした。そこまで行くとコトの本質から離れる。本当にこの人だけの努力でこのノーベル賞ものの発明は成し遂げられたのか?会社は本当に何もしなかったのか?と思った。
かのレコードと電球の生みの親は「天才は99%の汗(労働)と1%の霊感だ」と述べた。
これは、やっているうちにひらめいた、ということを表す言葉ではなかったか。だとすると、研究をやり続けさせてくれた環境も発明に一役買ったのではないのか。
電話の発明が地球の反対側でほぼ同時に開発されていた、という話もある。技術はある一定の環境が整うと自然に次の段階へ進んでいくような気がする。まるであらかじめ決められた進化の過程を順に辿っていくかのように。
600億円の価値がある、と認められた発明は確かに素晴らしい。世の中を変えるようなインパクトのあるものだと思う。ただ、この人が発見しなくてもいずれ誰かが必要に駆られて作り出していたとワタシは思う。誰かよりも早く発見したことへの対価として200億円はすでに破格で、さらに追加を要求するのはどうかねぇと思う。いや、べつに僻みじゃなくてネ。あまりにカネを出さなかった企業批判ばっかりだったから・・・。
なかなか研究に対してカネを出してくれない企業に代わって600億円を基金として使うんなら話は全然別なんだけども。
ワタシは今、とにかく汗をかく時期。99%の汗をかけば、ご褒美として1%の霊感が降りてくるハズ、と思いながら。って、ワタシのような凡人にゃ最初からどだい無理なハナシ(^^;。
11:30から今年初の歯医者。歯の掃除をしてもらって気分すっきり。午後は荷造り・発送作業と出品作業。
夕食後にオークション落札品にメール書き。メルマガを編集して日記を書いたら日付が変わった。

2004-02-02 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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