普段どおり


昨日いきなり大量の荷物が入り、大量発送作業と一緒のタイミングで一時大混乱した(^^;。

オヤジたちが自画自賛するように粘り強く整理を続けた結果、昨日のうちに市場へ出品する分と、店で売る分と、廃棄処分する分に分け終えた。今日はその後処理。ワタシは朝から発送荷物の整理に追われたが、郵便振替(文書)がまだ始動していないので、午後には発送作業は一区切り付いた。山と積まれている本を縛り上げ、市場へ出品できる形に整える作業に当たる。

15時すぎには目途が付き、気が付いてみれば昨日の朝届いた段ボール箱満載の本をほとんどやっつけたことになった。たった3人(ほどんど2人(^^;)でした仕事としては精度がかなり高いと思う。素晴らしい!

この間買い入れにお伺いしたお客様から伺った話だが、新古書店ではウチ以上の割り切り方で本を捨てるらしい。内容はまったく関係なく、新しくてきれいかどうか、という判断基準だけしか持たないとすれば、多分昨日の47箱は「すべてゴミ」と宣言されただろうな・・・(^^;。うーん、それって○○でも出来る仕事じゃないのかなぁ。再資源化がすすんで地球にやさしい仕事だよね(^^;。

夕方、お茶を淹れてもらい、上階までお盆に載せて上る途中、足を踏み損ねて階段に向こう脛を強打した(^^;。なんとかお盆を持つ手は離さなかったものの、もちろんお茶の入った湯呑みは安定の悪いものからガタガタと横になり、階段室はお茶だらけになった。したたかに打ち付けた向こう脛は激しい鈍痛を放ち、びっこを引きながら歩いていないと居たたまれない(^^;。少しアタマから血の気が引き気味でブゥーンと耳鳴りが起こり気持ちも悪くなる。
その昔、女房が電車から降りるときに足を踏み外し、ホームと電車の間に足を突っ込んで向こう脛を強打してしまったときのことを思い出した。あの時は正直、しょうがないなぁ・・・みたいな気持ちで介抱していたのだけど、この痛みはキツイね。あの時の女房(まだ結婚前だったけど)には悪いことしたなぁ、と足をさすりながら反省した。

ま。そんな小さなアンラッキーを一気に吹き飛ばすようないいことが今日はあった♪ こんないいことはこんなところには書けませんけどネ(^^)。

2004-01-06 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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