紙を買いに


晴れ。

朝から先日していただいた雨漏り対策の続き。壁紙を張り替えた時に家具を空にして動かしたのだけど、そのときたまたま結構強い雨が降っていて、窓側の壁に濡れている箇所を発見した。雨漏りだった。原因を探ると、窓のための開口部端に貼られたタイルが1枚割れていた。そこから水が染み入ってシールの内側を這い、壁の足元から出てきたらしい。
9時から職人さんが入り、タイルを張り替える作業。10時前には終了し、明日浮いてしまったシールをやり直す作業が予定されている。タイルが割れた原因は特定できないものの、開口部の端が割れていると言うことから、地震などで力の歪が一箇所に集中して起こった典型的な例ではないか、と言われた。

工事が終了したので仕事開始。店は開けずにオヤジが来てから開けてもらうことにし、ワタシはオークション出品作業をする。銀行からご入金を知らせるメールも次々入り始め、今日も忙しくなってきた。荷造りをしながら、そういえばもうすぐクラフト紙がなくなることに気が付いた。以前は全紙一〆500枚半裁した紙を一度買うと1年くらいは持ったものだけど、半年くらいで使い切るほどになっている。巻きダンボールも50m買えば2、3ヶ月は持ったものだけど、今は1週間で使い切る(^^;。通販の頻度が以前と比べ物にならないほど上がっていることを実感する。
いつも紙を買っている三軒茶屋にある紙屋さんに電話。ついでに本を保護するためにかけるグラシン紙も発注。クラフト紙とも1000枚を半裁。

午前中に電話して15時前には「仕上がりました」と電話が来た。少し早めのお茶を飲んでから出かける。環七はそれほど混んでいなかったけど、上馬の直前で少し渋滞していた。コピー用紙とセロテープも買い込み、お会計は〆て3万円超。本屋の商売上必要不可欠な紙。この値段は安い。

持って帰ってきたものの、店には置き場所がなかった(^^;。仕方なく倉庫に入れる。必要になったら持ち出せばいい。あれば安心。
夕食はシチューと餃子。あったかいものがおいしい季節になった。

夕食後、近所のビデオ屋へ。久しぶりに何か見る気になったものの、見たいのは貸し出し中(^^;。仕方なくタランティーノの旧作「パルプ・フィクション」を見る。・・・ひどい映画だった。いや、構成ではなく、ストーリーが。

こういうストーリーがすんなり受け入れられる国の言う”正義”を疑った。

2003-11-14 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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