秋のぶどう狩り その1


昨日の雨がうそのよう。

朝から快晴だ(^^)。女房は町会の婦人部の仕事で等々力へ行かなければならず、今日の明古アウトドア部(任意団体(^^;)主催「秋のぶどう狩りとバーベキュー・ツアー」には子供ともども不参加。しっかし、家族の楽しみを奪う町会の活動ってどーだろう?と思うな。本末が転倒してる。

8時にコンビニで朝食を買って出発。調布ICまでゆっくり一般道を走る。多摩堤通りを西へ走ると前方には雪をかぶった富士山が・・・。気分良く走る。
とはいえ、日曜日って普段運転しない人が運転する日だけに、平気でとんでもなくゆっくり走っているクルマを散見する(^^;。メーワクですよー。あなたの後ろにズラッと繋がっているクルマの長さに気が付いてくださいネ(^^;。

結局高速に乗るまで1時間程かかってしまい中央道を急ぐ。勝沼ICから1分ほどの「片田園」さんが今日のぶどう狩り会場。「カタイナカ?」と女房が思わず読んだけど、違いますよー(^^;。
急ぎすぎたか、片田園到着は9:45。この間のさくらんぼの時と同様にまだ誰も来て居なかった。「コレ食べて待っててくださいね」と早速ぶどうの歓待を受ける。小皿に乗せられたぶどうたち。紫色の実もあれば、巨峰と思われる粒の大きいものもある。食べていいの?食べますよー。・・・ハっ。うまい・・・(^^)。糖度が高い。ぶどう特有の酸味もあるにはあるけどそれ以上に甘味が押していた。へぇー、やっぱり産地で食べるとうまいんだなぁ。試食用として出されていたのにパクパクと食べきってしまった(^^;。「あら、もっとありますから、どうぞ」と追加までしてもらう始末。

そのうちに今日参加のメンバーが続々到着。試食のぶどうに感心していた。なんだかぶどう狩りをしなくてもここで食べててもいいんじゃない?みたいな気分になりかけたころ、今日の部活動・幹事のKくんの指示があり、ぶどう狩り会場へご案内、ということになった。
車道を隔てて向こう側の斜面にぶどう園。ピオーネ(種無し巨峰)がぶら下がっていた。でもちょっと時期が過ぎたのか、実に張りの無いものが多く、しぼんでいる実も多かった。どれを食べてもうまい、というわけにもいかず選んでつまむ。いい房にあたるとさすが巨峰の味がした。
緑色の房がある。これが有名な「ベッテル・ビアンコ」皮ごと食べられる種類。お味はそれなりかな・・・(^^;。

2003-10-20 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

関連記事