快晴の空


朝からいい天気。

目録からの受注も一段落という感じだし、今日は少しのんびりした気持ちで1日本の入力でもしよう、とゆっくり朝飯。
昼前に近所の警察署へ先月更新した免許を受け取りに行く。そのついでにホームページのアドレスを生活安全課へ提出する。公安委員会のホームページは年内に立ち上がる見込みとか。当店は晴れて「改正古物営業法登録店」となりました(^^)。

昼過ぎに店に戻るとMさんからtel。「今日の一新会に写真関係がカーゴ3台分出てるよ」おお。お知らせありがとうございます(^^)。ゆっくり昼飯の用意を始めていた女房を少し急かして昼飯。10分で食べて神保町目指して電車に飛び乗った。

開札開始間際の品物から入札していく。おお。結構いい本が出てますね(^^)。来た甲斐がありましたよ。まあでも、肝心な本ほど落札できないものだけどね・・・。一新会事業部長のFさんから「できれば毎週来てみてくださいよ。何かしら出ているものだから・・・」とお言葉を頂く。ワタシもできればそうしたいのですが・・・(^^;。
しばらくして開札が始まり、様子を見ていると結構量が落札できそうだった。知らせてくれたMさんにあとでクルマで取りに来ますから、と告げていったん帰路についた。

店に戻り、メールボックスを開けるとご入金がたくさん入っており、10個ほど荷造りして郵便局を往復。16時半を過ぎたころクルマで神保町へ向かう。国道1号は結構すいていた。夕暮れに東京タワー。刷毛でさっと書いたような絹雲が夕陽に照らされてオレンジ色に輝き、暮れゆく群青の空に映えた。
古書会館に到着して3階の会場へ入るとワタシの荷物が小山になっていた。ありゃ。買いすぎたかな(^^;?見るとやっぱり肝心な本が落ちてない。Mさんが居たので聞くとワタシの札の頭ひとつ上の下札で落札とか・・・。完敗だ(^^;。

19時少し前に店に到着。荷物を降ろすと再び店の通路半分が本で閉鎖されてしまった(^^;。まあしょうがないや。
夕食後、再び荷造り作業と受注メールへの返信書き。これに延々時間を取られ、日付が変わるころに明日締め切りの愛書会展の宛名ラベルを打ち出す作業を始める。25時前にプリンターはなんとかすべてを打ち出し終えた。

その後はあさって出品の神奈川大市会の荷物作りをして、今日の日記を書き始めたのは25時半。

もう寝ます。

2003-10-10 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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