バスを食う


昨夜も遅くまで仕事があったため、朝は8時に起きるのがやっと。

女房も寝坊で7時半ころに起きたらしく、あわてて息子を起こしている様子が夢の中で遠くに聞こえた。
やっと起きて窓を開けると雨の降りそうな空だった。

今日発送できる荷物を整えた後、朝飯を食べながら先日録画しておいた「踊る大捜査線」の映画を見る。もう何度見たのかしら。いろいろな要素がいっぱい詰め込まれていたが、猟奇殺人に始まって団地が舞台のお遊び誘拐とお話は進んでいく。なんだか全く価値観が違う世界と社会がたまにクロスすると事件が起きてしまうみたい・・・と感想。日常のような顔をした非日常が常に背後で隠れている。

いつの間にか外は雨。今日から甘露通信の受注が始まり、ご注文を受けたそばから荷造りして発送する。データ入力用PCをワタシが占領してしまったため、女房にはオークション出品荷物の写真撮りをお願いする。息子はデジカメの操作法を知っているので、巻き込んで一緒にやったら?と女房に言ったら一緒に作業していたようだ。

忙しくしているうちにあっという間に17時が近づいた。最後にまとめて発送を済ませ、あとはオークションの入力作業をしようか、とデジカメの写真を開けると半分が手ぶれ写真だった・・・(^^;。やっぱり写真というのも向き不向きがあるようで・・・。

夕食は昨日ワタシが釣ってきたバスのから揚げとうどん。から揚げは牛乳に浸して臭みを抜いたからか、川魚っぽい臭みは全くなく、子どもたちにも好評で「もっと頂戴!」とおかわりをリクエストされるほど。「コレ昨日捌いたお魚だよ。おいしいよね」と女房。「へぇー」と息子。このお味、何へぇ?
おいしくて釣れるバス。難点は皮をはぐ作業が思ったよりもずっと面倒なこと。ほかに皮のはぎにくい魚って何だろう?その捌き方が本に載っていれば参考に出来るのだけど・・・。ってすっかり漁師気分(^^;。

夕食後は仕事仕事仕事。

2003-10-07 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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