今日も1日店


朝から今日も快晴。娘の布団を干す。

いよいよ9月も終わり。早かったなぁ。
去年の10月から甘露旬報を始め、実際のご注文をいただけなくてもサイトの更新という意味で一定の成果を上げることができた。今も続けている仕事だし、これからも続けていくつもりだけど、なんとなく物足りない感覚になってきても居る。

ご注文いただいた本の発送作業。午後からは女房に店番してもらい、ワタシは2階にこもりっきり。データ入力用のPCをワタシが占領してしまったので、女房には新たな仕事に挑戦してもらう。デジカメで本の写真を撮影してオークションに出品する作業だ。
実はこの仕事は結構手間がかかって大変な作業。普段ワタシが何気なくやっているPC仕事って、まったく初めての人には複雑に見えるものらしい。たしかにファイルのディレクトリ構造がわからないと、今PCに取り込んだ画像がいったい何処に仕舞われたのかわからなくなるだろう。無理もない。

仕事がワタシを手招きしていたが、作業手順をしっかり教えてあげないと女房の仕事時間そのものが無駄になる。基本をなんとか押さえてもらい、あとは数をこなして慣れてください(^^;。イー加減な指導だなぁ・・・。

そんなこんなで作業に没頭しているうちに女房から内線で呼び出し。「そろそろおやつの時間なんだけど・・・」時計を見ると16時半。ハっ、しまった。郵便局の閉まる17時までまだ時間があると思っていたのだけど、時間はすべてワタシのためだけに使うわけには行かないのだった(^^;。

我に返り、なんとか仕事を仕上げて郵便局へ持っていくまでの送料計算をしている間に、子供たちへおやつを与えに行ってもらう。ワタシの分のおやつ(安売りのバームクーヘン)を持ってきてくれたところで、女房に店番を頼み、郵便局へ走った。

夕方から閉店まで、明日予定のページ更新作業をこつこつと。”苦(9)月”が終わって”充(10)月”になるんだから、内容も充実させないと、ね。甘露通信の更新と甘露旬報を仕上げ、夕食後はオークションとのリンク作業に、ついでとばかり、トップページの配置を少しいじる。うーん、イマイチか(^^;。

日付が変わるころ、コンテンツをアップした。

2003-10-01 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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